飛行機の乗客が「100%ホンモノ」の超巨大“雲擬態”UFOを激撮! 専門家による画像分析で完全確定、直径1.6kmの母艦か!?

“雲擬態UFO”の決定版 動画は「UFO Institute」より

■ウェアリング氏「100%正真正銘のUFOです」

 著名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏もこの“UFO”を自身が運営するブログ「UFO Sightings Daily」で紹介している。記事の中でウェアリング氏はこの“UFO”の形状をより際立たせるために、ネガに反転させた画像も掲載している。ネガ画像では円盤の鋭い縁のシェイプがより強調されている。

 ウェアリング氏によればこの“UFO”はきわめて大きなもので、直径は1マイル(1.6km)ほどもあるということだ。とすれば旅客機からはかなり離れた位置にあるということになる。そしてこうした巨大な“UFO”が普段身を潜めているのは海底であるということだ。

「これは巨大なUFOです。クラシックな円盤型の機体は直径1マイル以上あるように見えます。これはおそらく海底からやってきたものでしょう。地球の表面の75%は海ですから、人間が到達できない海底に彼らが隠れているというのは合点のいく話です」(スコット・ウェアリング氏)

 宇宙から来たUFOは普段は海底に身を隠しているというのは興味深い話だ。そしてウェアリング氏はこの“UFO”はエイリアンの“母艦”であると指摘している。

「繰り返しますがこれは100%正真正銘のUFOです。まったく疑う余地はありません。エイリアンの“母艦”がビデオにとらえられたのです」(同)

 この6月には英ノース・ヨークシャーで同様の“雲擬態UFO”が撮影されたケースをはじめ、昨今は雲にカモフラージュしたUFOが世界各地で数多く目撃されている。今回の動画は“雲擬態UFO”の存在を証明する決定打になったかもしれない。
(文=仲田しんじ)


参考:「UFO Sightings Daily」、ほか

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