【閲覧注意】アフリカに残る奇習「人骨スープ供養」を体験! 死者の骨からダシを取り、肉片も…

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 アフリカの風習や習慣というものは、我々の想像を遙かに超えている。昨年暮れ、アフリカ南部にあるB国で暮らしていた友人がパリに引っ越したので、観光を兼ねて遊びに行ってみると、彼の家で衝撃的なものを目撃することになった。

 今回、パリで再会することができた友人は、B国でちょっとした企業を設立して大成功を収めた男だ。ある事業の成功によって生活が大幅に変わり、高級住宅地にプールつきのバブル御殿を建てて、ベンツを買ってからは、VIPな生活をエンジョイしていた。そして、その後パリに移り住んでからも、優雅な生活を続けていた。ところが、意表を突かれてしまったものがある。8畳くらいの応接間にB国に伝わる神々の偶像が奉られている祭壇が置かれていたのだ(撮影禁止!)。

「今のような生活ができるのは、アフリカの神様のおかげだよ。この神様を信仰するようになってから本当に生活が変わった。昔の貧乏生活が嘘のようだよ。おそらく何十年か働かなくても生きていかれるね。感謝しているよ。もちろん、毎日4回のお祈りも欠かしていないよ。そうそう、アフリカの子どもたちの支援活動も始めないといけないね。頑張らないと!」

 彼は、パリに高級マンションを買うことができるほどの大金持ちになっていた。それにも関わらずアフリカ的な生活を実践していた。そして、とても謙虚だった。B国にいた頃は、祭壇はなかったので、パリに来てから設けるようになったのだろう。さらに驚かされてしまったものがある。それは、彼らが作っていた夕食のレシピだ!

 この日、いつものようにマダムがキッチンに入るものと思っていたが、キッチンに入ったのは、彼の方だった。歌を唄いながら料理を作り始めたので、ちょっと覗いてみると、大きな鍋の中に具材を入れているところだった。もしかしたら、カレーやシチューのような煮込み料理を作るのかと思っていたが、そのような気配は感じられなかった。どうやら、何かの骨を使ってダシをとっているようなのだ。しかし、怪しいのはこの骨の形状だった。どのように見ても、動物の骨には見えなかった。彼は、平然と料理を作っていたが、真実を知りたかったので、勇気を出して聞いてみることにした。

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