【閲覧注意】お尻にシリコン注入「失敗例のワースト1」はこれだ! 直視できぬ… 悲惨な「豊尻術」=グアテマラ

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※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

画像は、「Crazy Shit!」より

 お尻の大きな女性は多くの男性たちを虜にし、そのお尻で大金を稼ぐこともできる。日本では、「尻職人」として有名なグラビアアイドル、倉持由香さんが、2014年1月にツイッター上で「グラドル自画撮り部」を立ち上げ、豊満なヒップを強調した写真を投稿し続け、絶大な人気を集めている。海外でも事情は同じで、お尻の大きな女性たちがSNSに自撮り画像を公開し、それをキッカケにして収益を得ている。中には、さらなる注目を集めようとお尻にシリコンを注入する「豊尻術(ヒップアップ)」を受ける女性たちもいるのだ。

 もっとも、この豊尻術は必ずしも安全とはいえない。そのリスクを知るうえで、まずは海外の過激動画サイト「Crazy Shit!」に公開されている画像をご覧いただきたい。

 グアテマラで撮影されたとされる画像には、お尻の大きな美女の姿が映っている。しかし、そのお尻は大きく抉れ、傷口からはピンクでプヨプヨした肉が見えており痛々しい。タイトルには「グアテマラで豊尻術を受けてはいけない」と書かれている。詳細は不明であるが、おそらく豊尻術に失敗して、これほどまで悲惨な状態になってしまったのだろう。

 アメリカの人気女性フィットネスモデル、ジェネイル・サラサール・バトラーさんも、豊尻術の失敗例として話題となった人物の一人だ。彼女は2010年、お尻にシリコンを注入した。当時、産後うつで体重が減少したため、手っ取り早く体型を元に戻そうと手術を受けたという。インスタグラムで何十万人ものフォロワーを抱えていたこともあり、体型に対する危機感は人一倍強かったのだ。数年後、バトラーさんのお尻には、痛みとかゆみ、変色、へこみが現れ始めた。生命の危険を感じたバトラーさんは、シリコンを取り除く決意をした。しかし、シリコンは時間の経過とともに健康な組織と一体化して、除去するのが困難となる。バトラーさんは豊尻術を受けてから8年後にシリコン除去手術を受けたが、手術は6時間にも及び、17000ドル(約190万円)もの費用がかかった。

 グアテマラの画像やバトラーさんの例からも明らかな通り、お尻にシリコンを注入する行為はリスクを伴う。自己顕示欲を満たすため、もしくは収益を得るためとはいえ、身体に異物を挿入する前に十分な検討が必要であることは指摘するまでもない。
(文=標葉実則)

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コメント

3:匿名 2019年2月19日 17:29 | 返信

お尻をムチムチ、胸をプリンプリンにしたい気持ちは理解できるが、最近顔も含めて整形にはまりしすぎたら顔も崩壊しだすよね。

特にこの画像を見て整形したい気持ちが瞬時になくなった(笑)

2:匿名 2019年2月19日 03:05 | 返信

これ除去方法が雑すぎないか?
えぐれたまんまじゃトイレも辛いだろう

1:爆破マンの幻覚剤 2019年2月18日 20:20 | 返信

何故そこまで手をこんだやり方なのか何の意味があるのか分からないw

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