奇習中の奇習! おしめを換えるたびに女児の糞を舐める「イクメン」たち! 近畿地方の山間部に実在した無病息災の祈祷

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画像は「getty images」より引用

 産後の女性に代わる形で、夫が赤ん坊の世話を率先して行うこと自体は歓迎すべきことかもしれないが、あろうことか、当地においては、我が子のお宮参りまで、父親となった男性が、その便を口にし続けるという、なんとも信じがたい風習が存在していたのだという。この習慣は女児に対してのみ行われるのだというが、そもそもで「赤ん坊の便を舐める」という行為自体が、現代の我々が当たり前のように持つ感覚からすると、理解に苦しむところだ。

 

「なんでもね、そういうことをすることでさ、子供が病気をすることなく、無事に大人になれるだなんていうんだけどね、そもそも馬鹿げてるだろ。だから俺もやらなかったし、平気でやってる連中を見ると、“こいつ、なにやってんだ?”って思ってたもんだよ」

 

 当地で生まれ育った進藤さんでさえも、 「こいつ、なにやってんだ?」と思っていたという、当地におけるこの風習。現代の我々からすれば、それこそひと目見た瞬間に、ドン引きさせられることうけあいの、“奇習中の奇習”であるといえそうだ。

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文・取材=戸叶和男

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コメント

1:匿名 2019年8月11日 21:28 | 返信

嘗糞や、近親相姦って韓国の文化ですよね。是非世界文化遺産登録してください。

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