奇習! 村人みんなが“すっぽんぽん”で…! 西日本の漁村に実在した裸族的生活スタイルと奥深き「裸観」

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【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

奇習! 村人みんながすっぽんぽんで…! 西日本の漁村に実在した裸族的生活スタイルと奥深き「裸観」の画像1
画像は「getty images」より引用

 多くの人々にとって「当たり前のこと」であるはずの事象が、その実、一部の人にとっては「当たり前ではないこと」であるケースは少なからず存在しているが、今回ご紹介する西日本のとある漁村における「かつての常識」は、まさにその典型ともいうべき事例であるといえそうだ。

 

「そうね、このあたりじゃみんな子供の頃からすっぽんぽんで海遊びなんかをするもんだから、昔は大人になっても裸でそのへんをフラフラしてたもんだよ。さすがに今じゃできやしないけどね(苦笑)」

 

 かつて西日本のとある海沿いの小さな漁村で「当たり前のこと」とされていたという“裸のつきあい”についてそう語るのは、現在も当地で暮らす元漁師・永岡六朗さん(仮名・87)。なんでも永岡さんの話によれば、その昔、当地で暮らす人々の大半が、1年の大半を「ほぼ裸」の状態で過ごしていたのだという。

 

「このあたりは暖かいでしょ。だから真冬でもない限り、みんなほとんど裸だったね。男は大半海に出るから、褌ぐらいしかつけてないし、女にしたって腰巻きくらいのもの。そうだよ、そこらかしこに乳を丸出しにした女たちがウロウロしてるというわけよ(笑)」

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コメント

2:匿名 2019年8月4日 18:53 | 返信

何でも真面目な記事にするTOCANA、面白い(笑)

ここの島民は、朝鮮の昔のチマチョゴリよりはるかに非文明的だった訳ですね。

文明には必ず多くの功罪を内包する。
ただ、一番文明的に「進んでいる」つもりの欧米人には、ナチュリスト(ヌーディスト)が必ず居るのも事実。
映画でも大女優が平気で裸体を晒すし、ファッション界でも‥
普通の日本なら‘混浴’が有ったが、着衣無しのは今では無いのかな?
江戸の街では、江戸時代に既に禁止令が出されていましたが。
銭湯の入口で「見えて」しまうと、かなり焦りましたが(驚)
(偶然扉が開けば、前の通りからでも。)
銭湯自体が、風前の灯火となった‥
スパランドで「見える」はずなんかない。
(別に見なくていいんだけど。単なる話として。)

アフリカの部族の女性の「あの姿」は、見始めは焦って困る物の、中盤から何でもなくなりはしますからね。着衣の方が汚ならしくさえ見えて来る。
そっちもそっちで「基準」な事は、分かっていながら。

1:匿名 2019年8月4日 18:28 | 返信

ヌーディストビーチ
日本にもあればいいのに

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