奇習! 人目を気にせず船の上でSEXしまくる漁師たち… 東海地方に存在した「移動売春宿ビジネス」実態とは?

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【日本奇習紀行シリーズ 東海地方】

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画像は「getty images」より引用

 いつの時代も「商売人」というものは実に抜け目のないもので、ちょっとした隙間であったとしても、そこに商機を見出せば、周囲の人々をあっと言わせるような珍商売を思いつくものである。

 

「まあ、ここいらじゃね、昔からほとんどの男たちが海に出てしまうからね。それに、海に出てしまえば、誰の目に触れることもなく日がな一日過ごすわけだから、ああいう商売が流行るのも、わかるっちゃわかるよな」

 

 東海地方のとある海沿いの小さな漁村に、かつて存在していたという“珍妙な商売”についてそう語りはじめたのは、自身も数年前までは漁師として海に出ていたという滝川昭成さん(仮名・87)。滝川さんの話によると、その昔、当地の周辺海域においては、なんともおかしな商いで生計を立てる人々が数多く出没していたのだという。

 

「ここいらの海で漁をしているとさ、昔はね、小舟に乗ってやってきて、食い物やら何やらを売りに来る連中がいたわけ。けど、あるときね、そういう連中のなかで、ちょっと目先の効いたようなやつが、女まで売るようになったのよ。そう、女。漁師っていうのは、意外と金を持っているものだし、船の上じゃ、カミさんや子供の目を気にすることもないもんだからさ、これがたちまち大流行りしてね。それこそ一時は仕事そっちのけで、女といいことしてる連中が増えちまってしょうがなかったぐらいさ」

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