奇習! “花嫁修業”のために少女が父親と強制SEX! 近畿地方に実在した伝統的「初潮の祝賀儀式」の鬼畜すぎる実態

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

【日本奇習紀行シリーズ 近畿地方】

奇習! 花嫁修業のために少女が父親と強制SEX! 近畿地方に実在した伝統的「初潮の祝賀儀式」の鬼畜すぎる実態の画像1
画像は「getty images」より引用

 人気作家・東野圭吾の小説を元に、1999年に映画化された『秘密』(滝田洋二郎監督)では、バス事故で妻(演・岸本加世子)を失った中年男(演・小林薫)と、妻の霊が憑依した状態の娘(演・広末涼子)が、あくまで“夫婦”として夜の営みをしようと試みるものの、独特なうしろめたさなのか、行為の途中でその手をとめてしまうというシーンが登場するが、世の中には、父と娘という関係でありながらも、それを「禁忌」とは思わずに、情交に耽るケースが存在していたようだ。

 

「まあ、このあたりじゃ、昔からそういうことを当たり前のようにやっていたっていうのは、事実だけれども、今の人らはそんなことも知らないで生きているわけだからね、あまり大っぴらには言いたくないんだよな、俺も」

 

 近畿地方のとある地域でかつて行われていたという、父と娘の“夜の営み”についてそう語るのは、現在も当地で雑貨店を営んでいる谷口征三郎さん(仮名・81)。谷口さんの話によると、その昔、当地においては、実の父とその愛娘が、まるで夫婦のような時間を過ごすしきたりが存在していたのだという。

 

「女の子に“初めてのモノ”がくるとね、その家の嫁さんや男の子たちはみんな、嫁さんの実家に里帰りしてね、旦那と娘だけになるわけ。それでね、旦那は娘にさ、“初めてのモノ”が来たお祝いとして、新しい服をあつらえてね、2人だけのお祝いをするんだよ。それでもってね、最初で最後のことだけれども、旦那が娘の母親である嫁のようにね、娘を抱くっていう。そういう儀式だわね」

関連キーワード

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。