義弟に「性の捌け口」として扱われる長男の嫁、“ガス抜き”目的のSEX…! 寒村の嫁不足が招いた悲劇とは?=東北

【日本奇習紀行シリーズ 東北地方】  

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画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 今でこそ一般の人々が自由に恋愛・結婚することは当たり前の権利として許されているが、それこそたった数十年前には、まだ日本でも、ある意味、“不自由な男女関係”が一般的であった。しかもそうした状況下においては、たとえ普通の恋愛や結婚を手に入れることができたとしても、彼らは思わぬ負荷を強いられていたようだ。

 

「まぁ、そういう時代だっからね。今じゃ考えられないだろうけども」

 

 かつて東北地方のとある寒村に定着していたという一風変わった婚姻スタイルについてそう語りはじめたのは、当地で生まれ、現在もなお、息子たちと共に農業で生計を立てている上條猛さん(仮名・82)。上條さんによると、その昔、当地においては、他地域から嫁いできた女性が、嫁ぎ先の男性全員の“お相手”をつとめることが慣例となっていたのだという。

 

「昔からこのあたりじゃ嫁不足でね。家を継げる長男ならまだしも、次男から下はいい歳しても所帯も持てずに畑仕事を手伝うだけの奴隷みたいな扱いになっていたんだよ。要はそういう連中の慰みだな」

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