大便が心臓を圧迫! 極度の便秘に悩む女子大生のレントゲン写真が衝撃的!

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女性が投稿したレントゲン写真(三立新聞)

 トイレに関する教育活動などを行っているNPO法人・日本トイレ研究所が、小学生の排便の実態について調査結果を公表した。調査結果では、なんと小学生の約25%、つまり4人に1人が便秘であることが判明したのだ。これまで主に女性の悩みとして多かった便秘だが、子供の間でも便秘の悩みが広がっているようだ。こうした中、台湾からトンデモナイ事件が飛び込んできた。

 台湾三立新聞(12月26日付)は、便秘に悩む女性がSNSに投稿した驚くべき画像について報じている。記事によると12月25日、台湾発のSNSアプリ「Dcard」に、便秘に悩む23歳の女子大生が自身の体内を映したレントゲン写真を投稿した。投稿された写真には「大腸が心臓に到達している!」という言葉が添えられていたのだ。

 女性が投稿した写真を確認してみると、信じられないことに大腸が縦長に伸び胸部の高さまでに達していることが分かる。一体女性の身に何があったのだろうか。

 女性がメディアの取材に答えたところによると、女性は子供の頃から便秘に悩まされ、便秘薬はもちろん、水分を多く摂ったり、食物繊維が豊富な野菜の摂取も行ってきたがいずれも効果が全く無く、最高で17日間も便通がない状態が続いたこともあったという。

 日頃から10日以上の便秘に悩まされていた女性だったが、今回病院に行きレントゲンを撮ったことで、想像以上に深刻な常態だったことが明らかとなり、担当医師と大腸の一部切除など手術を視野に入れた解決を模索しているという。

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