ポーランド上空に謎の「脈打つオーブ」が出現!? 不気味な発光体と分離する小型UFOの正体とは

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画像は「YouTube」より

 東欧の夜空に、またしても不可解な光が舞い降りた。

 ポーランドの片田舎、ストイェシン(Stojeszyn)という村で撮影された一本の動画が、世界のUFOコミュニティをざわつかせている。

 問題の映像には、闇夜に浮かぶ巨大な発光体が映し出されている。それは単に光っているだけでなく、まるで呼吸をするかのように「脈打って」いるのだ。さらに驚くべきことに、その本体から小さな光の玉がポロリと産み落とされるように分離し、独自に動き回る様子まで捉えられている。

 この現象は一体何なのか。軍事兵器か、自然現象か、それとも……。

サイレン鳴り響く不穏な夜? 映像の真偽

 目撃されたのは2026年1月19日の夜。地元のポーランドUFO研究チャンネルが今週YouTubeで公開したことで話題となった。

 動画を見ると、背景には不気味な空襲警報のようなサイレン音が鳴り響いている。映画『サイレントヒル』や『宇宙戦争』を彷彿とさせる終末的な雰囲気だが、これについては「演出として後から追加された可能性が高い」と冷静な見方が優勢だ。

 とはいえ、視覚的な情報は強烈だ。親機と思われる大きなオーブが明滅を繰り返し、そこから子機のような物体が射出される動きは、ドローンや照明弾の挙動とは明らかに異質に見える。

プラズマか、それとも未知のテクノロジーか

 この物体について、公開元のチャンネルはいくつかの仮説を提示している。

 「プラズモイド(プラズマの塊)」、軍事用ドローン、照明弾、ある種の大気現象、そしてもちろん「未確認飛行物体(UFO)」だ。

古くから「分離・合体するUFO」の目撃例は散見される。今回のポーランドの映像も、そうした「マザーシップと小型偵察機」の関係性を示唆しているようにも見える。

 ストイェシンの村人たちが目撃した光の正体は、軍事演習の流れ弾なのか、それとも遥か彼方からの訪問者なのか。

 サイレンの音は演出だとしても、あの脈打つ光が放つ不気味なリアリティは、見る者の不安を掻き立ててやまない。あなたはあの光をどう見るだろうか。

参考:Coast to Coast AM、ほか

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TOCANA編集部

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