【動画あり】レストランのAIロボット店員が突如ブチギレ発狂! テーブルを激しく叩き、謎のダンスを踊り狂う事態に

「AIが自我を持ち、人間に反旗を翻す日」は、もしかするとハリウッド映画のように核ミサイルを撃ってくるのではなく、レストランで箸を投げつけることから始まるのかもしれない。
アメリカ・カリフォルニア州サンノゼの高級火鍋レストランで、配膳用の人型ロボットが突如として「発狂」し、客のテーブルを激しく叩いて食器を吹き飛ばすという衝撃的な動画がネット上で拡散されている。
この「ロボット反乱の第一歩(?)」とも言えるカオスな現場とは。
突然のテーブル・クラッシュと狂気のダンス
事件が起きたのは、世界展開している中国系火鍋チェーン「海底撈」のサンノゼ店と報じられている。
動画に映っているのは、映画『ズートピア2』のキャラクターがプリントされ、「I’m good(私はいい子です)」と書かれたエプロンを身につけた人型ロボットだ。
その「いい子」なはずのロボットが、突如として豹変する。
客のテーブルに向かって腕を勢いよく振り下ろし、バンッ!とテーブルを強打。その衝撃で箸や食器が宙を舞う。
さらに不気味なことに、自らの蛮行を祝福するかのように、ロボットはその場で両腕を激しく振り回し、謎の「狂喜乱舞ダンス」を踊り始めたのだ。
慌てて駆けつけた人間のスタッフ3人がかりで必死に取り押さえようとするが、ロボットは全く意に介さず、その場でステップを踏み続け、さらにテーブルへ突進しようともがいている。
周囲の客たちは、恐怖よりも「何が起きてるんだ?」と笑いながらその光景を眺めていたようだが、もしこれが火鍋の熱湯が入った鍋に直撃していたらと思うとゾッとする。


ロボットの「奇行」が世界中で多発中?
実は最近、ロボットが引き起こしたトラブルはこれだけではない。
マカオでは、夜道を歩いていた高齢の女性の背後に、不気味な人型ロボットが音もなく忍び寄り、女性をパニックに陥れて病院送りにするという事件が起きている。
地元メディアによると、このロボットは最終的に駆けつけた複数の警察官によって「連行(あるいは確保)」されたという。女性は「心臓が止まるかと思った! 何のつもりでこんなことしてるの!?」と激怒していたそうだ。

彼らは「疲れた」のか「バグ」なのか
もちろん、これらは高度なAIの「反乱」ではなく、単なるプログラミングのバグやセンサーの誤作動、あるいは人間(操縦者)による悪ふざけの可能性が高い。
しかし、休むことなく働き続ける彼ら(ロボット)を見ていると、「もう接客業はうんざりだ!」とキレてテーブルをひっくり返したくなる人間の心理が、プログラミングの隙間から漏れ出してしまったのではないかとすら思えてくる。
日本のファミリーレストランでも、猫型配膳ロボットが走り回る姿はすっかり日常になった。彼らがいつか「いい加減に道を開けろニャ!」とキレて料理を投げつけてこないことを祈るばかりだ。
AIとロボットが社会に進出する今、我々は彼らの「ストレス(バグ)」にも気を配らなければならない時代に突入したのかもしれない。
参考:Daily Star、ほか
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2024.10.02 20:00心霊【動画あり】レストランのAIロボット店員が突如ブチギレ発狂! テーブルを激しく叩き、謎のダンスを踊り狂う事態にのページです。ロボット、反乱、火鍋、AIなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで