“物理法則を無視する巨大UFO”が海上で数時間ホバリング!? 米下院議員がペンタゴンの「傲慢な隠蔽工作」を痛烈に非難

「国民は、政府が隠している真実の規模を知れば震え上がるだろう」
アメリカの政界で、UFO(UAP)の機密情報公開を巡る暗闘がいよいよ最終局面を迎えつつある。
トランプ大統領がUFOファイルの公開を約束し、担当議員がペンタゴン(国防総省)に「46本の未公開動画を出せ」と迫る中、テネシー州選出のティム・バーチェット下院議員が、軍内部でひた隠しにされている「恐るべきUFOのスペック」と「一部の特権階級による傲慢な隠蔽工作」について怒りの暴露を行った。
ワシントンD.C.を揺るがす「ディスクロージャー(情報開示)」の裏側とは。

ソナーが捉えた「物理法則を無視する巨大物体」
バーチェット議員が明かしたのは、海軍将校たちから直接ヒアリングしたという、背筋の凍るようなUFOとの遭遇記録だ。
彼によれば、米軍のソナーは「信じられないほどの超高速で移動する非常に巨大な物体」を捉えているという。しかもその物体は、海の真上で「何時間もホバリング(空中停止)」するという、我々の知る物理法則や航空力学を完全に無視した動きを見せているのだ。
「我々(アメリカ軍)はそのような能力を持つ兵器を一切持っていない。だからこそ、政府がそれを隠し続ける理由が私には全く理解できない」とバーチェット議員は憤る。
さらに彼は、最近の機密ブリーフィングで「かなり信じられないような写真」を見せられたと明かし、納税者である国民にはその画像を見る権利があると強く主張している。
「大統領にすら教えない」傲慢な官僚たち
しかし、情報の公開を阻む壁はとてつもなく高く、そして厚い。
バーチェット議員は、選挙で選ばれたわけでもない一部の官僚が、法律を超越した特権階級のように振る舞っていると痛烈に批判する。
彼が最もショックを受けたのは、ある官僚が平然と「大統領には『Need to know(知る必要がある情報だけ)』しか教えない」と言い放ったことだ。
「この発言は、我々が気づいている以上に、裏でとんでもないことが進行しているということをアメリカ国民に示している」
日本の感覚で言えば、「総理大臣にはどうせ理解できないし、教える必要もないから隠しておこう」と防衛省のトップが独断で決めているようなものだ。シビリアンコントロール(文民統制)の完全な崩壊である。

連続する専門家の不審死と、大統領への期待
この問題が単なる「官僚の縄張り争い」で済まないのは、その背後に血の匂いが漂っているからだ。
TOCANAでも追跡している通り、ここ数年でUAPや先進航空宇宙技術に関連する約11人の専門家(核科学者や元空軍将校など)が、次々と不審な死を遂げたり、忽然と姿を消したりしている。下院監視委員会はこの連続不審死事件の正式な調査を開始した。
すべての謎と闇を晴らす期待は、トランプ大統領の「鶴の一声」にかかっている。トランプ氏は先日、アリゾナでのイベントで「UFOファイルは非常に近いうちに公開される」と予告したばかりだ。
「結局のところ、大統領が立ち上がり、『もう十分だ、徹底的に調べよう』と言うしかないのです」とバーチェット議員は語る。「アメリカは、その真実がどれほど突飛なものであろうと、受け入れる準備ができています」
ペンタゴンが提出を拒み続けている46本のUFO動画と、海軍が捉えた巨大な水上ホバリング物体。パンドラの箱の鍵は、すでに鍵穴に差し込まれている。あとは誰がそれを回すかだけだ。
参考:Daily Star、ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊“物理法則を無視する巨大UFO”が海上で数時間ホバリング!? 米下院議員がペンタゴンの「傲慢な隠蔽工作」を痛烈に非難のページです。巨大、情報公開、隠蔽工作、UAP、ホバリングなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで