>  > 106歳の誕生日を迎えた、フェイスブック最高齢おばあちゃん! 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
tecnorlogy.jpg
画像は、「TECGIG」より

 全世界で約12億3,000万人もの利用者がいる「フェイスブック」の世界最高齢ユーザー、エディス・カークマイヤーさんが1月22日、106歳の誕生日を迎えた。カークマイヤーさんは、アメリカ、カルフォルニア州在住の1908年生まれ。日本では明治41年、第一次西園寺内閣が総辞職した年であり、アメリカでFBIが誕生したのもこの年だ。カークマイヤーさんが「フェイスブック」を始めたのはちょうど1年前、105歳の誕生日を迎えようとしていた時のことだ。今では、5万人以上の友達ができ、彼女のフェイスブックページには1万3000以上の「いいね!」が押されている。まさにアメリカの「コンピューターおばあちゃん」だ。


■年齢認証につまずき3週間

 カークマイヤーさんとインターネットの出会いは、10年前、子どもにパソコンとデジタルカメラ、プリンターをプレゼントされたことに始まる。そして、104歳のクリスマスプレゼントに貰ったiPad miniで家族や友人とメールでやり取りしたり、ソリティアゲームに興じている。「フェイスブック」を始めようと思い立ったきっかけは、40年以上続けているチャリティ運動の宣伝になるのではと考えたことだ。彼女は今でも週1回、ボランティア活動への礼状に手書きで返事を出したりしている。

「インターネットを使っていると、様々な事に興味を抱くの。実に教育的なものだと思うわ」と、タブロイド紙「The Daily News」の取材で答えている。ところが、カークマイヤーさんが「フェイスブック」を始めるにあたって、思いもよらぬ問題に直面したのだ。それは、100歳以上という年齢が想定外であったがため、システム的に「無効な年齢」としてはじかれてしまったことだ。結局、フェイスブック社のシステムエンジニアによって、「1908年1月22日生まれ」と正しく入力できるようになるまでに、3週間もかかった。それに関して、カークマイヤーさんは「詳しいことはわからないけど、フェイスブックを通して色々な人と繋がるのはとっても難しいことなのね」と笑って応えたという。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。