>  > 気象兵器「HAARP」!? 空で暴れる光

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HAARP_2.jpg
HAARPのアンテナアレイ「Wikipedia」より

「高周波オーロラ調査プログラム(HAARP)」とは、電離層の調査のために米軍が作った施設ということになっている。しかし、これはあくまでも表向きの話。世界のオカルト好きや陰謀論者によれば、実際は秘密結社イルミナティの管理下にあり、電離層に電波を照射することであらゆる自然現象を起こす“気象兵器”の可能性があるという。巨大地震や火山噴火の直前に、しばしば空を駆けるプラズマが目撃されるが、これこそHAARPの効果だと主張する人々もいるのだ。

 そして今、まさに“気象兵器”HAARPが発動する様子を捉えてしまった(?)、驚くべき映像が話題となっている。早速、今月12日に公開された問題の動画をご覧いただこう。

動画は「YouTube」より

 怪しい雲行きの夕暮れ。太陽の光が、もうすぐ厚い雲に覆われようとしている――しかしその時、太陽とは明らかに異なる不思議な光が、空に立ちのぼっていた!! 柱状の光は一瞬姿を消すが(0:05)、再び同じ場所に現れると(0:15)、下方を支点としながら周囲を“まさぐる”かのように激しく揺れ動き、やがて雲の影に隠れてしまうのだった。

HaarpInAction.jpg
画像は「YouTube」より引用

 解説によると、動画は米国インディアナ州グリーンウッドで撮影された。その日、サイクリングを楽しんでいた投稿者だが、ふと空に目を遣ると不思議な光の存在に気づき、急いで携帯電話のカメラを向けたのだという。光の正体が何であるか当初は見当もつかなかったものの、現場に嵐が近づいていたことを知り、HAARPとの関連を疑いはじめたようだ。

 果たして今回の映像は、HAARPを用いて人工的に嵐を呼び寄せる実験が行われていた決定的瞬間を捉えてしまったものなのだろうか。ちなみに、UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、自身のサイト上で「夕暮れ時に現れるUFOが光を反射すると、同様の現象が起こる」と、あくまでUFOの仕業であるとの立場を貫いている。あなたの見解も聞かせてほしい。
(編集部)


参考:「UFO Sightings Daily」、ほか

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コメント

4:匿名2017年6月26日 09:43 | 返信

HAARPってどういう仕組みでしょう
強力な電波だったらレーダーも発射する訳ですから
テレビ塔でも同様の気象現象が起きる可能性もあったのではないでしょうか
雷雲とともに発生した雷をどの様にコントロールできるのか疑問符は残ります
どなたでも具体的に説明できる方は居ませんか
科学的な論証がなければ不穏な勢力によるプロパガンダという事も有り得ますが

3:匿名2016年2月 4日 13:32 | 返信

動画のタイトルにもなってるCrown Flashと呼ばれる現象。

2:匿名2015年9月12日 21:46 | 返信

HAARPを邪魔しているのは日本のESP科学研究所(代表 石井美津子)だと思います。

1:勝羽 悟2015年6月23日 16:13 | 返信

光の質が、いっしょに映っている太陽光そっくりに見え、地上からというよりも、雲の中に光を反射する物体が動いているように感じます。

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