>  > 自力電線工事で全身に火花!

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 昨今再びブームとなっているDIY(Do It Yourself)。インテリア用にオシャレな雑貨や小さな家具を手作りする人は多いだろうが、DIYという言葉がブームになる前から身の周りのあらゆるものを自分の手で修繕・改修しようとする人々は少なくない。「お父さんの日曜大工」などと象徴されるように、頼りになる男性が任されることが多いこのDIY作業だが、やり方ひとつ間違うと、とんでもない危険が伴うことも肝に銘じておかなくてはならないようだ。


■電線を自分で修理しようとして…? 南米の強者おじさん

 事故が起きたのは南米・コロンビア北部の街バランキージャ。ここに住むリオーロ・マルティネスさんは、自宅と電力供給元である電線との間に何等かのトラブルが発生していたため、それを解消しようと、なんと自らの手で修復を試みた。

 一般市民にとっては至難の技とも思えるこの試みだが、実は電気技師のマルティネスさん。「いっちょやってみるか」との軽い気持ちがあったのだろうか。彼は電柱に登り、電線に触れないよう一本の長い棒を使って作業に取り掛かった。

 電柱の先端に登るところまでは無事に済んだのだが、問題は修復作業そのものだった。さて、取り掛かろう、と手を伸ばしたその時!大きな火花とともに、なんと1万3000ボルト以上もの電気に触れ、感電してしまったのだ。彼の当時の様子を撮影していた近隣住民は動画内でも大きな悲鳴を上げており、その状況がどれだけ凄まじいものだったかが見てとれる。

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コメント

2:匿名2015年11月16日 06:08 | 返信

>>1

馬鹿かw電圧より電流の問題でしょ。街の電線にスタンガンみたいな電流の制御なんてないんだから命の危険が高いに決まってるっしょ。スタンガンなんて数mmの電流しか流れないように作られてるのだから。

1:匿名2015年11月15日 11:42 | 返信

1万3000Vで死んでたら
スタンガンで人死にまくりだと思うのですが

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