>  > 砂漠に氷の川が出現!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3
関連キーワード:

Forest

,

,

温暖化

,

異常気象

,

砂漠

,

豪雨

,

 温暖化と聞いてまず頭に思い浮かぶのは、しぶきをあげて崩壊する寒冷地の巨大な氷河だろう。流出が止まらない氷河の保全は、今を生きる人類にのしかかる重大な課題である。

 米航空宇宙局(NASA)の研究によれば、今後100年から200年をかけ、海水面は最大3メートル増加することが懸念されている。これにより、オランダやデンマーク、オセアニアの島々やモルディブといった標高の低い地域は、海没の危機に瀕している。

 しかし、温暖化の余波は寒冷地以外にも、思いもつかない地域に、思いもつかない形で到達しているようだ。今回は海外メディアが注目する世にも珍しい映像を通じて、砂漠を襲う気候変動の現状を紹介したい。


■砂漠を流れる氷の川

 国土の大半を砂漠が占めるサウジアラビア王国には、雨が降ることは滅多にない。半月状の砂丘が幾重にも連なり、岩と低木が彩る荒野をラクダが歩むサウジアラビアの風景は、我々日本人がイメージする“砂漠”そのものだ。

「River of Ice through Saudi Arabia with hail the size of golf balls」 動画は「YouTube」より

 ところが今年10月27日、急激な嵐の訪れによって、その風景は一変することになった。空から降り注いだのは、大きな氷の塊り――ゴルフボールほどの雹(ひょう)だった。激しく音を立てて落下する雹は次第にその数を増やし、砂地の切れ目になだれ込んでいった。

 やがて姿を表したのは、濁流となって大地を横切る氷の川である。動画では、固体のまま流れをつくる氷の粒を、男性がすくい取っている様子がうかがえる。

関連キーワード

コメント

3:匿名2015年12月27日 18:38 | 返信

>>2
開き直りw ウケるwww
メディアなら日本語(標準語)でヨロシク

2:匿名2015年12月27日 17:02 | 返信

また修正しろって騒ぐんだろ?
こんなB級オカルトサイトでそんなもんするわけないのに
こいついると面白い記事でもなんかしらける

1:校正課2015年12月27日 16:16 | 返信

修正前:“ワジ”というへっこみがある。
修正後:“ワジ”という凹(へこ)みがある。
 
「へっこみ」は四日市地方の方言です。標準語では「へこみ」または「凹み」と表記します。
 
紛らわしいと感じるならば「くぼ地」または「窪地」に言い換えることをお勧めします。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。