>  > 本当にあった残虐な社会実験ワースト10

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 実験には「科学や医学の進歩のため」という大義名分がある。しかし、どこまでが人道上許されるのだろうか? 現在各国には、実験が行われる際の倫理的規範がある。しかし、過去には何のルールもなく、冷酷な研究者はどんな実験もできたのだ。かつて行われた「10の邪悪な社会実験」をここでご紹介しよう。

evilsocialexperiments5.jpg
画像は「YouTubes」より引用


10. モンスター・スタディ(The Monster Study):1939年

 米国アイオワ大学の心理学者ウェンデル・ジョンソン博士は、吃音のある22人の孤児を使い冷酷な実験を行った。孤児たちは2つのグループに分けられ、言語療法を受けさせられた。1つ目のグループの子どもたちは褒められ、肯定的な言葉をかけられる。しかし、2つ目のグループの子どもたちは否定的な言葉しかかけてもらえず、けなされ、「障がい者」とも言われた。

 その結果、否定的な言語療法を受けたグループの孤児たちは、ひどい悪影響を受けた。そのグループの子どもたちはいつも怯え、成績は下がり、一生治らない言語障害を起こした子もいた。2007年、成長した6人の元孤児たちはその実験の責任者であったアイオワ大学に訴訟を起こした。アイオワ大学は謝罪し、彼らの生涯にわたる精神的被害に対し、92万5000ドル(約1億4000円)の慰謝料が支払われた。


9. スタンフォード監獄実験(Stanford Prison Experiment):1971年

映画『The Stanford Prison Experiment』(2015年)予告編 「Zero Media」より

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コメント

3:匿名2017年2月19日 19:07 | 返信

武田薬品工業が第一位だろ
癌製薬人体実験で右腹部にのみレーザーを24時間365日照射し続ける人体実験やってるらしい

2:匿名2017年2月19日 19:05 | 返信

武田薬品工業の癌製薬人体実験が第一位だろ、革マル派や中核派の防衛省装備庁や国際電気通信基礎技術研究所らと、成人の人体の右腹部にのみ24時間365日レーザー照射してるそうだ

1:匿名2016年3月28日 22:05 | 返信

mk ultraが一位だろうな

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