>  >  > 謎すぎる「バルト海に沈む巨大異物」

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BalticSeaAnomaly.jpg
画像は「YouTube」より引用

 昨今、海底探査技術の飛躍的な向上に伴い、海の底に常識では考えられないような構造物や物体が発見されるケースが続発している。謎の機械、神殿、ピラミッド…… 海底に眠るこれら正体不明の存在を総称する「未確認潜水物体(Unidentified Submerged Object)」、略してUSOなる言葉も生まれているのだ。

 そして、このUSOの言葉が一気に広まるキッカケとなったのが、2011年に見つかった「バルト海の異物」だった。今回は、発見から5年を経てもなお世界中の学者たちを悩ませ続ける「バルト海の異物」についてお伝えしよう。


■海底に墜落した巨大宇宙船!?

 2011年、スウェーデン人トレジャーハンター(史実や伝説に基づき、遺された「財宝」を探しだすことを生業とする冒険家)の一団「Ocean X」は、バルト海に船で繰り出し、サイドスキャンソナーで海底を調査していた。すると突然、衛星電話が通じなくなったかと思うと、ディスプレイに自然の造形による地形とはとても思えない「奇妙な物体」が描画されたのだという。

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レゴで制作したミレニアム・ファルコン
画像は「Wikipedia」より引用

 それは直径61m、高さ8mという巨大な円盤状の物体で、半分海底に埋まるようにして斜めに顔をのぞかせていた。一見すると巨大キノコのようでもあるが、表面に無機質で直線的な模様が刻まれた姿は、まるで映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する巨大宇宙船「ミレニアム・ファルコン」そのもの。一同は当初「機械の不具合に違いない」と考えたが、後にそうではなかったことも判明。この不可解な事態に、ただただ困惑するしかなかったという。

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コメント

3:匿名2016年5月 1日 01:13 | 返信

これって、残念ながら自然にこうなった可能性が高いもの
意外だけど、似たような写真見て納得できた

2:匿名2016年4月30日 09:37 | 返信

「遺物」じゃないの?

1:匿名2016年4月28日 12:19 | 返信

これ海底に落下したときの線上跡がくっきりのこってんだよな

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