>  > 体長120mの怪物イカ「クラーケン」出現?

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 デジタル地球儀「グーグルアース」は、いまや世界中の探検家やトレジャーハンター、オカルト評論家たちにとって欠かせないツールだ。衛星画像に目を凝らすことで、行方不明となっているMH370便の機影古代遺跡、そしてUFOまでもが発見される時代に突入しているのだ。もちろん歴史的資料の分析も必要ではあるが、信ぴょう性の面において地球全体をカバーする高解像度画像に勝るものはないだろう。

Kraken_4.jpg
画像は「Google Earth」より


■南極海に現れた巨大イカの怪物

 そして今、このグーグルアースが、伝説的生物の実在さえ証明しつつあるようだ。なんと、北欧で語り継がれてきた海の怪物「クラーケン」の姿が、クッキリと衛星画像に写り込んでいることが判明したのだ。何はともあれ、まずは解説動画をご覧いただこう。

動画は「YouTube」より

 南アメリカ大陸最南端であるアルゼンチンの「ホーン岬」からさらに南方、南極海に浮かぶ「サウス・シェトランド諸島」――。問題の怪物は、この氷河に覆われた島々の近くで発見された。捕鯨会社の基地などが建つ円形の島「デセプション島」の南西海上(座標:63° 2'56.73"S 60°57'32.38"W)に、巨大なイカの“えんぺら(みみ)”部分が顔を出していたのだ。周囲に広がった波紋も加味すると、ただならぬ巨体である可能性が高い。

Kraken.jpg
画像は「UFO Sightings Daily」より

 これに気づいた世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏によると、超巨大イカの全長は海面下の“あし(げそ)”部分も含めて120m以上になると推測されるという。近年は日本でもダイオウイカの水揚げが相次いでいるが、その体長は最大でも20m程度と考えられている。そのためウェアリング氏は、衛星画像に写り込んだイカが、伝説の巨大イカ「クラーケン」であると確信しているようだ。

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コメント

1:匿名2016年11月11日 17:54 | 返信

マジか・・・ 
むかし、ロシアがイカ型の高速潜水艦作ってるとかなんとかいう話があったけど
実際に作ってたんだなw

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