>  > 今秋「巨大隕石シャワー」で人類滅亡か!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

 自分たちの日常が今後も連綿と続くことに特段の疑問を抱かず、めいめいがそれぞれの生活を営んでいるフシが私たちにはあるが、このたびは天文学の方面からその認識を危うくする恐るべき報告があったようだ。案外、私たちの日常なんてものはいつもギリギリの薄氷を踏みしめているようなものなのかもしれない……。

asteroidthreat1.JPG
Disclose.tv」の記事より


■おうし座流星群に含まれる小惑星が地球に衝突か!?

 毎年秋に現れる「おうし座流星群」は、太陽を中心として3.3年の周期で公転するエンケ彗星が母彗星であると考えられている。10月中旬~11月下旬の長期にわたって観測され、数年に一度のペースで活動が活発になることで知られる。

 先日、このおうし座流星群について、チェコ科学アカデミー天文学チームが国際天文学誌『アストロノミー&アストロフィジックス』にある論文を提出した。論文によると、2015年のおうし座流星群の接近に伴い発生した114の火球(彗星に伴った塵や小石が大気圏に突入し大気と衝突することでプラズマ化したガスが発光したもの)を分析したところ、直径200m~300m規模の小惑星が少なくとも2つは含まれる、エンケ彗星由来ではない流星体の流れの存在を示したとするのだ。

 そしてこの流星体はエンケ彗星同様に太陽のまわりを公転し、数年に一度の割合での地球への衝突可能性をはらんでおり、該小惑星は構造的にはもろいものの、その巨大さゆえ、万が一の衝突による被害は局地的あるいは大陸規模の甚大なものになり得るとしている。

関連キーワード

コメント

2:金正男2017年9月 6日 13:58 | 返信

>直径200m~300m

直径200mm~300mm
の間違いだろう

1:匿名2017年6月25日 10:14 | 返信

トカナの【ガチ】は「嘘」の同意語だからねえ。
文章を見るに、天文に関しては素人だな、この人。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。