• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

 英国で最も危険な囚人といわれる「ロバート・モーズリー」という殺人鬼が、映画「羊たちの沈黙」に登場するハンニバル・レクターと似通った人生を歩んでいることはご存じだろうか? レクター博士とロバートの共通点として“カニバリズム”のみが挙げられがちだが、実はそれだけではない。今回はそんなロバート・モーズリーという男について紹介しよう。


■幼い頃に虐待を受けていた

1117_rm_01.jpg
画像は、「Streets of Liverpool」より

 1953年にリバプールで生まれたロバート・モーズリー。彼の悲劇は、両親から受けた暴力と性的虐待から始まる。虐待を受けていたロバートは、わずか2歳にして兄弟たちと共に児童養護施設へ預けられることに。しかし彼が8歳の時に両親の元へ戻ると、再び虐待の日々が繰り返された。特にロバートは父親からひどい虐待を受け、16歳になった時には虐待から逃れるためにロンドンへ向かうことになる。こうした不幸な生い立ちから、ロバートの内面が形成されていった。

1117_rm_02.jpg
画像は、「PARKAMAN」より

コメント

1:匿名2018年1月 3日 19:03 | 返信

インディー・ジョーンズに登場したデザートの猿脳を思い出した

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。