殺した人間の脳をスプーンで食べ、刑務所でも殺人、高IQ、アートを好み…! レクター博士と完全シンクロする連続殺人鬼ロバート・モーズリー!

■男娼と小児性愛者の殺害

殺した人間の脳をスプーンで食べ、刑務所でも殺人、高IQ、アートを好み…! レクター博士と完全シンクロする連続殺人鬼ロバート・モーズリー!の画像3画像は、「The Event CHRONICLE」より

 1974年、ロバートは21歳の時にロンドンの路上で、ジョン・ファレルという男に男娼として買われた。そのときに、ジョンが子どもを虐待した写真を見せたためロバートは激高。ジョンを絞め殺し、初めて殺人を犯してしまう。逮捕されたロバートは、“精神を病んでいるため裁判に耐えられない”という理由で、刑務所ではなく刑事犯専門のブロードムア精神病院へ送られた。1977年、その病院でロバートはデイビッド・フランシスという小児性愛者を殺害し、その脳をスプーンで食べたといわれている。

殺した人間の脳をスプーンで食べ、刑務所でも殺人、高IQ、アートを好み…! レクター博士と完全シンクロする連続殺人鬼ロバート・モーズリー!の画像4画像は、「BBC」より

■ハンニバル・レクター

殺した人間の脳をスプーンで食べ、刑務所でも殺人、高IQ、アートを好み…! レクター博士と完全シンクロする連続殺人鬼ロバート・モーズリー!の画像5画像は、「SAVE THE CAT!」より

 デイビッドを殺害したロバートは過失致死罪の有罪判決を受け、精神病院から刑務所に送られる。そこで彼は“ブルー”、“ブレインイーター”、“スプーン”など、様々なニックネームで呼ばれることに。“ブルー”の由来は、ロバートの最初の犠牲者ジョンが真っ青な顔で死んでいたため。“ブレインイーター”、“スプーン”はご想像の通り、脳みそをスプーンで食べたといわれているからだ。“ブレインイーター”の犯罪が刑務所の外で話題になることはなかったが、1978年に刑務所内でロバートは立て続けに2人の囚人を殺害している。その後、2003年頃よりロバートは英国で“The Real-Life Hannibal Lecter”(現実のハンニバル・レクター)、“Hannibal the Cannibal”(人食いハンニバル)と呼ばれ始め、“英国で最も危険な囚人”の地位を確立した。

殺した人間の脳をスプーンで食べ、刑務所でも殺人、高IQ、アートを好み…! レクター博士と完全シンクロする連続殺人鬼ロバート・モーズリー!の画像6画像は、「COMIC VINE」より

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