米政府が隠蔽する「異次元ポータル」の存在をジャーナリストが暴露! メキシコの地下教会、ナチスの技術、そして南極の氷の下に眠るものとは?

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「UFO(UAP)の核心は、単なる空飛ぶ円盤の回収ではない。『意識』と『異次元』にある」

 そう語るのは、オーストラリア出身の著名な調査ジャーナリスト、ロス・コールハート氏だ。

 彼は最近、自身のポッドキャスト『Reality Check』で、アメリカ政府が厳重に隠蔽している「異次元ポータル」の存在や、メキシコで発見された「レプティリアン(爬虫類人)」の遺体、さらにはナチスとUFOの繋がりについて、衝撃的な暴露を連発している。

 トランプ政権のUFO情報開示に世界が注目する中、コールハート氏がもたらした最新情報の深層とは。

国立公園に偽装された「異次元ポータル」

 コールハート氏の最も驚くべき主張の一つが、米国内に存在する「ポータル(次元の扉)」の存在だ。

 彼は最近、米森林局(U.S. Forest Service)が厳重なフェンスと警備で封鎖している、ある「古代ネイティブ・アメリカンの遺跡」を訪れたという。表向きは遺跡保護とされているが、コールハート氏は「アメリカ政府はそこが異次元ポータルであることを知っており、一般人を遠ざけるための隠れ蓑として考古学を利用している」と断言する。

 まるでドラマ『ストレンジャー・シングス』や『スターゲイト』のような話だが、彼がポータルの存在に言及するのはこれが初めてではない。過去にもアリゾナ州セドナのブラッドショー牧場付近にあるポータルや、「ビッグフットは別次元からポータルを通ってやってくる」という説を紹介している。

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ロス・コールハート氏 画像は「YouTube」より

メキシコの地下教会と「二列の歯」を持つ遺体

 ポータルの噂はメキシコにも及んでいる。

 物流業界の大物であるTWW・モック氏が、メキシコのとある教会跡地(地下洞窟)で極秘の発掘調査を行った際、チーム全体が濃い霧に包まれ、精神的な干渉を受けるという奇妙な現象に遭遇した。

 コールハート氏によれば、モック氏はNASAのJPL(ジェット推進研究所)関係者から、そこが「ポータル」である可能性についてブリーフィングを受けていたという。

 さらに、この発掘現場で見つかった「非人類の遺体」には、下顎に「二列の歯」があるという不気味な特徴があった。

 コールハート氏の情報筋は、米国政府がこの特徴を持つ存在をすでに把握しており、それがニュージーランドの「ムカシトカゲ(Tuatara)」の歯の構造と酷似していると指摘したという。

 つまり、彼らは「レプティリアン(爬虫類人)」の一種なのかもしれない。

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画像は「YouTube」より

ナチスの科学者と南極の氷の下の秘密

 UFOテクノロジーを巡る謎は、歴史の闇にも深く根を下ろしている。

 コールハート氏はかつて「ナチスとUFOの関連」をナンセンスだと一蹴していたが、最近になって見解を変えたという。

 第二次世界大戦後、アメリカがナチスの科学者を極秘裏に招き入れた「ペーパークリップ作戦」。この作戦を通じて渡米した科学者たちが、我々の想像以上に非人類テクノロジーの解明を進めていたという「確信」を得つつあるというのだ。

 そして彼が現在、最も調査したいと熱望しているのが「南極」だ。

 1947年、米軍のリチャード・バード少将が武装艦隊を率いて南極へ向かった「ハイジャンプ作戦」。なぜただの探検に大艦隊が必要だったのか? そしてなぜ、予定を大幅に切り上げて逃げるように帰還したのか?

 氷の下の特定の座標に、彼らはいったい「何」を見たのか。一部で噂される北欧型宇宙人「ノルディック」の基地なのか、それとも……。

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メディアの怠慢と、意識が物質を作る世界

 こうした極秘情報が次々と漏れ出しているにもかかわらず、ホワイトハウスの報道官は質問をはぐらかし、主要メディアの記者たちはそれを鼻で笑っている。

 コールハート氏はこれを「ジャーナリズム史上最大の失敗」と厳しく非難する。また、議会も国家安全保障体制に威圧され、真剣な調査を行う意欲を欠いていると嘆く。

 内部関係者からは、「このテクノロジーを人類共有のフリーエネルギーとして使うのではなく、中露に勝つための『兵器』にしようとしている」という危機感の声も上がっているという。

 UAP現象の核心は、単なる機体ではなく「意識」にあるとコールハート氏は語る。量子力学が示唆するように、意識が現実を創造しているのだとしたら、彼ら(非人類)は我々の「意識のあり方」そのものをテストしているのかもしれない。

 異次元の扉は、我々の心のすぐそばで、すでに開いているのだろうか。

参考:JASON COLAVITOYouTube、ほか

TOCANA編集部

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