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 うっかりグロ画像を開いてしまった、不気味なサイトに飛ばされてしまったという経験は、インターネットを使っている人なら誰にでもあるだろう。ネットの古老なら蓮コラ、モーターサイクル、赤い部屋などといった言葉を思い出すかもしれない。ネットリテラシーの普及によってうっかり踏んでしまう人が減ったためか、最近ではそのような荒らし行為はあまり流行らなくなったように見えるが、最近、YouTubeでにわかに復活しているのだという。しかもターゲットは子供だというから驚きだ。

■子供向けと見せかけて

 今月1日付の「Daily Mail」によると、最近YouTubeに子供向けを装ったポルノや暴力的な内容の動画が多数アップされているという。動画にはアナと雪の女王のエルサやスパイダーマンなど、子供たちに人気のアニメやキャラクターなどが使われており、一見無害な内容に見える。しかし、その内容をよく見ると、暴力やセックスはもちろん、殺人、カニバリズム、獣姦などの猟奇的な描写を含んでいるのだ。

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画像は「Daily Mail」より引用

 内容としては、スパイダーマンやエルサが誰かに暴力を振るったり、逆に暴力を受けて血まみれになったり、大便や尿を撒き散らしたりするようなものが多いという。また、ベッドの下から現れたおぞましいモンスターが子供を襲い、縛り上げて連れ去ろうとするような動画などもある。中には本物の子供が縛られたり車のトランクに詰め込まれたりする動画もあり、撮影者による児童虐待も指摘されている。キャラクターがグチャグチャになるエグイ内容のオリジナルクレイアニメもあれば、オリジナルの動画はそのままに音声だけを入れ替えたものなどもあるという。

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画像は「Daily Mail」より引用

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