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 SF映画のワンシーンのように、着陸したUFOのハッチから出てきたエイリアンの姿を実際に目撃したなら一生忘れられない思い出になるだろう。まるで映像作品向けにデザインされたキャラクターのような“三つ目”のエイリアンが旧ソ連の街で何度も目撃されていたのだ。


■崩壊間近のソ連の街で起きた「ヴォロネジUFO事件」

 モスクワから420キロほど南西に下ったところに位置するヴォロネジは事件当時から90万人近い人が住む大都市で、各種の産業が栄えるロシア経済の要となる中核産業都市のひとつだった。

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ヴォロネジの街 画像は「Wikimedia Commons」より

 ソ連崩壊が間近に迫った1989年9月27日、このヴォロネジで、まるでSF映画のロケであるかのような鮮烈でショッキングなUFO遭遇事件が起きている――「ヴォロネジUFO事件」だ。

 目撃者の証言によると同日午後6時半、ヴォロネジ某所の公園上空に、真紅に輝く横幅14メートル、高さ5.5メートルほどの球体型の“UFO”が出現した。機体は地面から10メートルほどの高度でしばらくホバリングしていて真下の地面の芝生がその風圧で倒れていたという。


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 「FindingUFO」より


 しばらく低空にとどまっていたUFOだったが、突然高く舞い上がるとやって来た方角に向かってあっという間に飛び去っていった。目撃した隣接する団地の子ども3人は唖然とするばかりであった。

 しかしこれでは終わらなかった。この公園での出来事の数分後、そのすぐ近くの別の場所でさらに奇妙で衝撃的な光景が繰り広げられたのだ。

 サッカーの試合帰りの小学生とその親や関係者たちが公園にほど近いバス停でバスを待っていたところ、このUFOが出現し地面ギリギリまで高度を下げた。そしてまだ浮かんだ状態のまま底部にあるハッチが開き、中から“エイリアン”が出てきたのだ。

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UFO

コメント

5:匿名2018年6月24日 16:26 | 返信

ビーム銃って、昭和かよ・笑

4:匿名2018年4月25日 22:33 | 返信

より奇抜なUFO目撃例を述べて見よ!

3:閣下様2018年4月25日 15:20 | 返信

阪神ファン・・でしょう。

ただし、一本たりない・・・ね。

2:匿名2018年4月25日 12:39 | 返信

確かにマークがウンモ星人っぽい。
しかしUFOの重量が10トンって、ちょっと軽すぎやしないかね。ウソくさいな。

1:匿名2018年4月25日 12:28 | 返信

王の様なマークはウンモ星人だな。
首が無く三つ目、まるで
装甲騎兵ボト○ズのような・・・

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