【タイムトラベル体験談】ベルサイユ宮殿でマリー・アントワネットに遭遇?
■過去にも同様の体験談が……
愛の殿堂 「Wikipedia」よりシャーロット・アン・エリザベス・モーバリー、エレノア・フランシス・ジュールダンの2人のイギリス婦人が、小トリアノン宮殿を訪れた際の出来事だ。その時も、やはり彼女らは道に迷って、何人かの旧態依然とした服装の人々を見たと伝えられている。そして、そのうちの1人にフランス語で道順を尋ねたところ、やはり奇妙な発音のフランス語で対応されたそうだ。
そして彼女らは、王妃マリー・アントワネットが恋人と密会をしていたとされる「愛の殿堂」近くの音楽堂に、白い帽子を被ったドレス姿の貴婦人がいる様子を目撃した。しかし、後に衝撃的な事実が明らかとなる。1901年当時、そこに音楽堂はなかったのだ。音楽堂が存在していたのは、18世紀のことだった。
やはり、今回のXと2人のイギリス婦人が経験した出来事は、タイムトラベルだったのだろうか? 白い帽子を被った貴婦人は、もしやあのマリー・アントワネットではなかったか? 「幽霊に出くわしたのだ」と指摘する読者がいるかもしれないが、仮に幽霊だとすると次のような不可解な点が残る。
1. 幽霊の場合、怪しい人影の目撃のみにとどまる事例がほとんどだが、今回の体験談では周囲の光景自体が一変している
2. 貴婦人側もこちらを怪しんでいた
「パンがなければお菓子を食べれば良い」という傲慢なイメージを持たれる王妃マリー・アントワネットだが、このような発言はしておらず、実際は農場や牧場を愛し、質素な生活を好んだ、という説もある。事実、小トリアノンにある「マリー・アントワネットの家」は、当時の農家のように地味で素朴な造りだ。Xが見たように、彼女の楽しみが牧場で絵を描くことだったとしても不思議ではない。
果たして、小トリアノンには、本当に時空の歪みが穴のように現れている場所があるのだろうか。あなたも、マリー・アントワネットに会うことができるかもしれない。
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