500機のUFOを目撃したオーストラリア人!「公表できない真実を知っている」

 現在、地上には数多く宇宙人の拠点があるとされ、UFOの目撃証言は世界中で後を絶たない。特に、南米は“UFOのメッカ”と揶揄されるほどUFOが目撃されるというが、南半球のオーストラリアでも頻繁にUFOが目撃されている。

 もともと「空」専門の写真家であったオーストラリア在住のアラン・ファーガソン氏は、雲の撮影中にUFOを目撃し、激写。それからはもっぱらUFO研究家として精力的に活躍しているのだ。すでに500機以上のUFOを目撃してきたという自称“UFOハンター”のファーガソン氏であるが、「Daily Mail」のインタビューで氏は、UFOの特徴やなぜ彼らがそこに現れるのか自身の見解を語った。


■UFOを目撃するのはもはや当たり前?

 オーストラリア北部に位置するノーザン・テリトリーの州都ダーウィンを拠点に、UFO研究家として精力的に活動をするアラン・ファーガソン氏。すでに500機以上のUFOを目撃したという氏は今なおその目撃数を増やし続けているという。またUFOが現れるときは「外に出たときに“虫の知らせ”っていうのかな……なんとなくわかるんだ」と語っており、UFOを目撃することはもはや当たり前のことだそう。

500機のUFOを目撃したオーストラリア人!「公表できない真実を知っている」の画像12010年1月アカシア・ヒルズにて(撮影:ファーガソン氏) 画像は「YouTube」より

 ファーガソン氏の現在のライフワークともいえるUFO研究に至るまでには、幼いころのある記憶があった。ある日、家族でドライブしていると、彼らの車についてくる不思議な物体を後部座席から目撃した経験があるのだという。ほかにも、幼少の頃から何度もUFOを目撃していたファーガソン氏は「(オーストラリアの)ダーウィンはUFOのホットスポットだよ」と語っている。空軍基地があるダーウィンには軍用機が多数飛行しているのだがUFOは軍の航空機とは比べ物にならないくらい速く、軍事演習中にもUFOが現れることが多いという。

 最後にファーガソン氏はインタビューに「ただ“UFO”というだけで嘲笑する人もいるが、私は真実を知っている。人々の考えが180度変ってしまうかもしれないこの事実を一般の方々に伝えることはできない」と意味深に語っている。

人気連載

danger
イタコ、霊媒、エロ祈祷…エログロナンセンスな超常現象ドキュメンタリー『恐怖・怪奇・悪霊 超常現象の世界』とは?

イタコ、霊媒、エロ祈祷…エログロナンセンスな超常現象ドキュメンタリー『恐怖・怪奇・悪霊 超常現象の世界』とは?

※こちらは2020年の記事の再掲です。 ――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・...

2024.02.27 08:00奇妙
青酸カリで人を殺すのは意外と難しい。推理小説のトリックは概ね間違いだった!?

青酸カリで人を殺すのは意外と難しい。推理小説のトリックは概ね間違いだった!?

【ヘルドクター・クラレの毒薬の手帳 第1回、青酸カリ/後編】  ※本記事は2...

2024.02.07 08:00科学
【毒薬の手帳】ググっても出てこない、青酸カリの本当の話

【毒薬の手帳】ググっても出てこない、青酸カリの本当の話

本記事は2015年に掲載された記事の再掲です。 【ヘルドクター・クラレの毒薬の...

2024.02.06 08:00科学
九州地方で正月に行われていた飲尿儀式の伝統があった!?

九州地方で正月に行われていた飲尿儀式の伝統があった!?

※本記事は2018年の記事の再掲です。 【日本奇習紀行シリーズ】 九州地方 ...

2023.12.30 08:00奇妙
“神の領域”を見た超能力者「赤松瞳」人類を救うために彼女が残したものとは…

“神の領域”を見た超能力者「赤松瞳」人類を救うために彼女が残したものとは…

不思議ジャーナリスト・広瀬学が渋谷クロスFMのラジオ番組のレギュラー出演者にな...

2024.05.20 18:00スピリチュアル

500機のUFOを目撃したオーストラリア人!「公表できない真実を知っている」のページです。などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル