13日のパリ同時テロは完全に予言されていた!! 英紙「エコノミスト」の予言が的中!

TheEconomist.jpg2015 世界はこうなる』(日経BP社)より

 今月13日の金曜日、フランス・パリで129人が犠牲となる無差別銃撃テロが発生した。事件の全貌が明らかになるにはまだ時間がかかりそうだが、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を発表しており、犯人にはシリアで活動した戦闘員たちが含まれている可能性も浮上している。今回のテロが国際社会に与えたインパクトは、あの9.11以来最大とされ、今後の国際社会の対応に注目が集まるところだ。

 さて、国際政治や経済を中心に報じる、英紙『エコノミスト』をご存知だろうか。この権威ある週刊新聞は、年末になると来たる年の世界情勢について論じた本『世界はこうなる』シリーズを出版しており、世界中の政治家や経営者たちが舵取りの参考にしているという。


 トカナでも以前お伝えしたとおり、この『世界はこうなる』シリーズの表紙に、さまざまな予言が散りばめられていることは、もはや当たり前の事実となっている。昨年末に出版された『2015 世界はこうなる』(日経BP社)の表紙は、例年にも増して謎多きイラストとなっており、世界のオカルト愛好家や陰謀論者の間で大きな議論を巻き起こした。そしてエコノミストの予言が、またも的中してしまったのだ!!

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