NASAが15年間解決できない“鎖型”UFO写真! 公開→削除→再公開で深まる疑惑

 地球の衛星軌道上を、5つのメタリックな球体がまさに“数珠つなぎ”状態で並んで浮かぶ写真が注目を集めている。いったいこれは何なのか? そして実はこの写真、最近になって再び注目されることになったいわくつきの写真でもあるようだ。


■スペースシャトル・エンデバーから撮影された“UFO写真”

 1992年5月に宇宙への初飛行を果たし、2011年6月の引退までに合計25回の飛行を行ったNASAのスペースシャトル「エンデバー」――。2001年4月に実行に移された16回目の任務「STS-100」では、国際宇宙ステーション(ISS)に、ロボットアームである「カナダアーム2」を取り付ける作業が課された。

sts100mission1.JPG2001年4月にエンデバーから撮影された写真の一部 画像は「UFOvni2012」より

 ケネディ宇宙センターから打ち上げられたエンデバーが無事に大気圏を抜け、ISSに向けて順調に航行を続けていたその時、この問題の写真が撮影されたのである。地球をバックにして、短い鎖のようなモノが写っているのだが、拡大して詳しく検分してみると、それぞれ独立した球状の5つの物体が一直線に並んでいるようにも見える。衛星軌道上を浮遊する岩石や宇宙ゴミなのか、それとも……。

 しかし当初はこの写真に写っている“未確認飛行物体”の存在にNASAも気づかなかったようで、エンデバーの活躍を紹介する目的ですぐさまウェブサイトにアップした。しかしその後何故か“こっそりと”この写真はNASAのサイトから姿を消したという。どういう理由でNASAはこの写真を何の説明もなく取り下げたのだろうか。とにかく、このときのNASAの動きがUFO研究家たちの疑念を膨らませることになったのだ。

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