アヤシイ実験室!!

100均で「催涙スプレー」を作る方法とは? 悶絶レベルの刺激物質作成法(悪用厳禁)

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 科学が万能な世の中とはいえ、拉致、誘拐、通り魔などなど、いまだ物騒な事件が世の中を騒がせています。スマートフォンを持ち歩いているため、110番や知人へのレスキューが容易になったとはいえ、やはり自分の身は自分で守ることがイチバンでしょう。

 世の中には護身用グッズも数多くあふれていますが、なかなか値が張るモノが多いです。そこで、今回は100円均一ショップに並べられている商品だけで、お手軽に催涙スプレーを自作してみよう! あ、もちろん悪用厳禁ですよ!!

●催涙スプレー

 市販の催涙スプレーには、ハロゲン類などの化学物質を使ったタイプと辛子などの天然物に含まれている物質を使ったタイプの2種類があります。そのため、催涙スプレーを購入せずとも辛子の辛味成分であるカプサイシンなどを抽出して濃縮することができれば、プシュッとかけるだけで、悶絶すること間違いナシの強烈な刺激物質ができあがるのです。

●必要なもの
・一味唐辛子
・オイル
・霧吹き

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 一味唐辛子はカプサイシンを含む最も手軽な調味料。値段も安く、大量に購入しやすいため、高濃度のカプサイシン液を作り出すにはもってこいの商品です。また一味唐辛子ではなく七味唐辛子では、カプサイシン以外も抽出できます。たとえば、山椒などの有効成分も刺激性は高そうなので試してみると面白いかもしれないゾ。

 自作催涙スプレーの中身の液体はオイル。これは、詰め替え用オイルライターの燃料を使いましょう。これはホワイトガソリンであり、汎用的な有機溶剤のひとつです。そして、これらを入れる容器である霧吹き(小型スプレー)は化粧用のグッズが最適ですね。ですが、透明な物ではなくポリエチレンかポリプロピレン製を使用しないと燃料オイルで溶けてしまう恐れがあるので注意が必要です。

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