911、大地震、ハリケーン…世界のチャリティー詐欺5選がヤバすぎる!

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1280px-Katrina-noaaGOES12.jpg画像は、ハリケーン・カトリーナ「Wikipedia」より

■募金を呼びかけるインターネットサイトに要注意!

 2005年8月にアメリカを襲ったハリケーン「カトリーナ」は、ルイジアナ州ニューオリンズの8割が水没するほどの猛威を振るい、2000人近い死者を出した。ニュースで深刻な被害を目の当たりにした人々が、インターネットにアクセスすると「カトリーナ基金」を名乗るウェブサイトが立ち上がっていた。

 ハリケーンで被害を受けた人たちへの義援金を募るサイトには、その趣旨に賛同した人たちが訪れ、サイト経由で送金を行った。

 ところが、この「カトリーナ基金」の運営者は、最初から集めた義援金を被災者へ届けるつもりなどなかった。それどころか、サイト経由で送金した人たちの個人情報が、悪意のある第三者へ渡ってしまい、その後、さらに別の詐欺からも狙われる事態となった。

 当時は、このような募金詐欺サイトが雨後の竹の子のように出現し、FBIも捜査に乗り出した。多くのサイトは閉鎖され逮捕者も出たが、多額の義援金が掠め取られてしまった。


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コメント

1:匿名 2016年5月30日 05:28 | 返信

日本の24時間テレビも、日赤も、ユニセフも、全額ではないが詐偽みたいなもの。

かつての震災の義援金も莫大な使途不明金があるし海外だけの話ではない。

日本の実情も記事にしてよ!

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