【リオ五輪】死ぬかもしれない3つの超・危険エリア! 1リットル当たり1700000000個の細菌(通常1000個で遊泳禁止)など

 いよいよ8月5日にリオデジャネイロ五輪が開幕する。選手団は続々と現地入り。だが、かねて言われている通り、リオは超危険地帯と化している。リオで2014年に発生した強盗件数は約8万件で、人口に換算すると日本の約500倍以上だ。

●危険エリア 路上(強盗)

olympic0802-7.jpg画像は、リオのスラムで撮影された若いドラッグギャングたち「Daily Mail」より

「歩いている観光客に堂々と襲いかかってきます。スラムなどでは、有無を言わさず銃などで相手を負傷させてから、モノを盗んでいきます。1人で出歩くのは自殺行為です」とは旅行会社社員。


●危険エリア 路上(民衆・警察)

rioolympics0802-4.jpg地獄へようこそ/ストライキ中の警察官たち「DailyMail」より

 ルセフ大統領の弾劾裁判がオリンピック期間中まで継続していることもあり、国内は政治的にも不安定で、警察は賃金の未払いに抗議し、職務をボイコット。ストライキ中の警察が空港の搭乗口で「Welcome to Hell(地獄へようこそ)」と書かれた横断幕を掲げる映像は世界中に衝撃を与えた。


●危険エリア ゴルフ場

olympic0802-6.jpg画像は、「smh」より

 そんな内政状態だけに、整備が行き届いていない競技会場にも危険が多く潜んでいる。100年以上の時を経て正式種目に復活するゴルフの会場には、アリゲーターの一種であるケイマンが出没。アリゲーターの“小型版”で、コースには何があってもいいように特殊な訓練を受けた5人のスタッフが配置されるという。

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