黒いオーラは「死ぬ」、灰色は「注意」!? 業界で“当たる”と話題のオーラ鑑定士直撃インタビュー

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――ブラックホール色のオーラとは聞いたことありませんが! どんな人がいましたか?

ミロ「有名な人に、たまに見られる色ですね。あの人は周りの人から運気を吸い取って成功しているんだなと分かります」

――1000人に1人と言われるゴールドは誰でしたか?

ミロ「今まで約1万人のオーラを見たのですが、本当に1000人に1人いるかいないかの色です。7、8年前、テレビ局の廊下の曲がり角のところにすごい空気を感じたので、『すごい人が来る』と思ったら、やって来たのが大物タレントのKさんでした。全身からキラキラがにじみ出ていて、ドラゴンボールの悟空の超サイヤ人みたいに、地面からちょっと浮いているように見えました。今はどうなっていらっしゃるか分からないけれど当時のKさんは、そんな感じでした」

――オーラは変化していくのですか?

ミロ「ベースは変わらないのですが、人生を変えるような良いことや悪いことが起きると変わることはあります。極端な話し、ゴールドがいきなり黒に変わることもある。企んだり、悪いことをしたりすれば変わることもあります」

――オーラは、どんな感じて見えているのでしょうか?

ミロ「誰でも、オーラが虹色に体から出ています。基本的にわかりやすく分けると12色くらいあるのですが、その中でも1番強い色をお伝えしています。オーラが出ている範囲は、人によってさまざまなんです。首周りや身体に一番近いところに出ているのがその人本来の色で、私も1番見やすいです」

――見えなくても、自分のオーラが分かる方法とかあるのですか?

ミロ「自分のオーラの色は、好きな色やよく使う色。もしくは、まったくその色を使わないかのどちらかに分かれます。ですが、だいたい好きな色に入っていることが多いです」

―――オーラ鑑定、ルノルマン、タロット、パワーストーン選定、エネルギーヒーリング、前世、守護霊、カバラ数秘術などなど、いろいろ占術を持っておられますが、主にはオーラ鑑定なんですね?

ミロ「基本的にはそうです。オーラ鑑定にプラスして、タロットやルノルマンカードで占うこともあります。その人にとって必要であれば、守護霊や前世なども見ることがあります。あとは、その人にエンパスすることで、イメージとして見えて来るものがあるんです」


――ミロさんはご自身をエンパシストと称していますが、“エンパス”とはなんですか?

ミロ「エンパスとは、共感、共有能力です。エンパスの研究者の統計によると、日本に住んでいる女性であれば5人に1人はエンパスを持っていると言われています。エンパスは、日本人とイギリス人に多いそうです。民族性から見ても、日本人は人の気持ちを読みます。普段の生活でも、自然と使っているものなんですよ。たとえば、待ち合わせをしてその人に会った瞬間に『なにかいいことあったのかな』とか、『機嫌悪そう』などということが分かることがあるでしょう? それがエンパスなんです。たとえばエンパスを持っている有名人だと、マイケル・ジャクソン。彼がなぜあれほどたくさんのファンがいたのかと言えば、ファンの人が求めているものを現実にするのがうまかった。求めるものに応える共感能力があったんです」


……と、ここまでミロさんの不思議な能力やオーラの話を聞いてみると、実際に占ってもらいたくなる。後編は、ミロさんにいよいよ、取材班が鑑定してもらうことに。そして、とっておきの運気を上げる方法や金運上昇の秘訣、引き寄せの法則などを教えてもらう!
(取材・文=白神じゅりこ)

後編はコチラ

■オーラ鑑定士ミロ

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エンパス(同調共有能力)をベースにオーラリーディングによる鑑定などは、的確で評価が高い。加えて、タロット・ルノルマン・ヒーリング・前世・守護霊・カバラ数秘術、などの多岐にわたる鑑定方法で、多角的に人生を読み解き、明るい示唆を与える。各人の未来を引き出すその鑑定には、芸能界をはじめ、多くの支持者おり、メール鑑定も、的確かつ簡潔で、わかりやすいと好評を博している。パワーストーン選定にも定評があり、アクセサリーとしてだけでなく、お守りとして自分の想いを叶えたいと願う人たちに、適した天然石アクセサリーを提供する。
http://miro36.com/

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