【心霊写真アリ】本当に人が死んだ?「お化け屋敷のスペシャリスト」が明かす制作中の“霊障”が恐すぎる!

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 焦りながらも、すぐに筆者は撮れた写真を霊視してみた。すると、ヤマグチ氏が話すように邪悪な存在ではなく、その土地に古くからいる霊が、見物に来ただけのようだった。

「私と写真を撮ると、霊感のない人でも心霊写真が撮れてしまうことがあるんですよ」

【心霊写真アリ】本当に人が死んだ?「お化け屋敷のスペシャリスト」が明かす制作中の霊障が恐すぎる!の画像6画像は「プレスリリース」より引用

 ヤマグチ氏はこのように語る。霊力が強い人の近くにいると、霊感がない人でも“芽生えてしまう”ことがあるようだ。


“冗談抜きで怖い”お化け屋敷で、リアルな心霊体験をしてみたい。そんな読者は、ぜひ一度ヤマグチ氏が制作した「オバケリア廃墟洋館6つ子の眼」そして「ZAW クラヤミケイバジョウ」に足を運んでみてはいかがだろう?


● 超リアルホラーゲーム「ZAW クラヤミケイバジョウ」
【場所】川崎競馬場 1号スタンド
【開催日】2016年8月7日(日)~9月11日(日) [8月21日を除く10日間、土日限定]
【営業時間】午前10時~午後17時
【料金】2,000円
※対象年齢PG12(12歳以下は保護者同伴)、未就学児入場禁止、1組最大6名
・ 詳しくはコチラを参照


● 廃墟で体験するリアルホラーゲームお化け屋敷「オバケリア廃墟洋館6つ子の眼」
【場所】ポートホールン長崎(旧長崎オランダ村)
【開催日】2016年7月23日(土)~9月30日(金)
【営業時間】午前12時~午後8時
【料金】1,500円
※一部年齢制限ありPG10、1組最大6名
・ 詳しくはコチラを参照


マイケルティー・ヤマグチ
お化け屋敷のプロデュースから特殊造形まで、全てを自らの手で創りだす「お化け屋敷のスペシャリスト」。1992年頃より全国の空き物件、シャッター通り商店街などを話題の集客アトラクションに生まれ変わらせてきた「お化け屋敷リノベーション」の第一人者。ロケの困難な人気アイドルたちの専用お化け屋敷をプロデュースしたり、テレビや映画の企画でも活躍。お化け屋敷による地方創生の取り組みは18カ国で国際放送されるなど話題が絶えない。

 

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深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!

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