【心霊写真アリ】本当に人が死んだ?「お化け屋敷のスペシャリスト」が明かす制作中の“霊障”が恐すぎる!

【心霊写真アリ】本当に人が死んだ?「お化け屋敷のスペシャリスト」が明かす制作中の霊障が恐すぎる!の画像3写真提供:深月ユリア

――なんと! 具体的にどのようなことが起きたのでしょうか?

「某局のアナウンサーが取材にいらしたのですが、『館内にある白い布から“女性の足”が見えた!』とおっしゃって、震え上がっていました。映像にもしっかり捉えられていたようなのですが、心霊系の番組でなく報道番組だったので、その部分はオンエア中止になってしまいましたね」

――つまり、そのお化け屋敷は番組で放送事故を起こしそうになったというわけですね。さらに、それ以上に恐るべき出来事も起きていたとか……。

【心霊写真アリ】本当に人が死んだ?「お化け屋敷のスペシャリスト」が明かす制作中の霊障が恐すぎる!の画像4画像は「プレスリリース」より引用

「7月23日から長崎の廃墟で、リアルホラーゲーム型お化け屋敷『オバケリア廃墟洋館6つ子の眼』が開館していますが、その前身となるお化け屋敷『オバケリア廃墟ビル』で、本当にいろいろなことが起きました。制作時、自動ドアが勝手に動いて、猫が挟まれて死にました。それから、人の声が聞こえたり、システムの誤作動などは、もう当然のように……」

――実に恐ろしいですね。「怖い話をすると霊が寄ってくる」といいますからね。

「でも、別にそれだけで霊障が起きているわけではなかったんです。後から知ったのですが、長崎のお化け屋敷のビルは、飛び降り自殺があった事故物件だったそうです。不動産居住契約と違って、オーナーには教える義務がないみたいですね。ちなみに、今回の『オバケリア廃墟洋館6つ子の眼』には、そのお化け屋敷から人形などの造形物を持ち込んでいます」

 人形には、霊が宿りやすい。今回の、『オバケリア廃墟洋館6つ子の眼』でも霊障が起きるのだろうか? それは、あなた自身が実際に足を運んで確かめてみてほしい。


■体験中に心霊写真を激写!

 さて、ヤマグチ氏が今年の夏にプロデュースしたもうひとつのお化け屋敷が、「ZAW クラヤミケイバジョウ」である。これは、8月27日に公開されるハリウッド映画「ライト/オフ」の世界観をテーマにしたお化け屋敷だ。筆者も実際に体験してみたが、普段から魔女として徐霊・浄霊も行っていても、これは非常に怖かった。

 ヤマグチ氏曰く、このお化け屋敷も「お祓い済み」とのことだった。しかし体験中、筆者には霊の気配が感じられたため、「いるなら出てきてください」と祈祷したうえで数枚シャッターを切ってみたところ――なんと、着物を着た女性の霊が写ってしまったのだ!

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