尖閣問題で、中国だけではなくアメリカも高笑い! “ナメられた日本”は領土も金も強奪されるシナリオへ突入中【本当の陰謀】

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 では中国と対抗するにはどうすればいいのか?

「中国に対抗するのは非常に難しい。仮に日中が本格的に衝突した場合、中国は日本に経済制裁を加えるでしょう。最新鋭迎撃システム・サード導入を決定した韓国がいい例です。中国は激怒して輸入の制限や韓国に行く観光客の制限を打ち出している。このようなことが日本で起きたら経済は崩壊します。よって、アベノミクスの失敗を避けたい安倍は中国とは今のままの曖昧な関係を続けるでしょう」

「ですが、いずれ海上保安庁が音を上げることに端を発し、中国との共同管理という結論に達する可能性も高い。ならば、早い段階で日本から共同管理を打ち出してもいいと思うのが私の持論です。領土も金も取られるよりは、どちらかひとつを手放す方がいいのではないか、と。少なくともそういう結論も視野に入れた外交戦略を立てる必要性はあると思います」

日本の右翼は中国に過敏に反応しますが、我々の敵は中国だけではありません。問題における本当の敵は俯瞰してみて初めて見えてくるものです。集団的自衛権にしても同じです。そこに予算が加算されて得をするのは誰でしょうか。果たして日本が本当に日本のためになる決断を下せるのか、我々は大手メディアに踊らされることなく見極めていかなければなりません」

 たしかに大手メディアでは度々、「米国要人が日本を守ると発言した」「尖閣諸島は米国が守ってくれる」といった趣旨のニュースを掲載しているが、実態はまるで違うことが判明した。“尖閣諸島は守りきれない可能性が非常に高い”というのが現実のようだ。ならばその現実を受け入れて次に何をするべきか、我々は冷静に考えねばならない。
(編集部)

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