2月16日~19日、巨大隕石「2016 WF9」が地球に衝突→滅亡へ! 自称天文学者とNASAで食い違う見解の真相は?

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 今年10月の「ニビル(未知の巨大惑星)」接近を待たずして、わずか2週間後の2月16日にニビル由来の巨大隕石が地球に衝突するかもしれないという情報が飛び込んできた! 海外大手メディアも大注目する人類滅亡のシナリオをお伝えする。


■衝突威力は広島型原爆の33万倍!

2月16日~19日、巨大隕石「2016 WF9」が地球に衝突→滅亡へ! 自称天文学者とNASAで食い違う見解の真相は?の画像1「2016 WF9」のイメージ「Wikipedia」より引用

 問題の巨大隕石「2016 WF9」は、昨年NASAの赤外線探査衛星「NEOWISE」が発見したもの。厳密な軌道予想の結果、地球から5100万キロメートル付近を通過することが分かり、衝突の危険性は無いと公式に発表されていた。

「『2016 WF9』の軌道は正確に分かっています。予測される軌道では地球に危機はありません」(NASA)

 しかし英紙「Daily Mail」(1月26日付)によると、ロシア人の自称天文学者デミン・ダミール・ザハロビッチ博士が独自に研究したところ、「2016 WF9」が地球と衝突する危険性が非常に高いことが判明したというのだ!

「昨年10月、ニビルが太陽を反時計回りに回転し始めたことで、『2016 WF9』はニビルの軌道から離れました。当時すでにNASAは『2016 WF9』が地球との衝突軌道に入ったことを知っていましたが、現在に至るまで事実を公表していません」(ザハロビッチ博士)

「この隕石が地球に衝突したら、多くの都市を破壊し、巨大な津波も発生することでしょう。人類はまさに存亡の危機に瀕しているのです」(同)

2月16日~19日、巨大隕石「2016 WF9」が地球に衝突→滅亡へ! 自称天文学者とNASAで食い違う見解の真相は?の画像2画像は「news.com.au」より引用

 2013年、ロシア・チェリャビンスクに落下した隕石は、広島型原爆の約33万倍(TNT爆薬500万キロトン)もの威力だったと推定されているが、その大きさはわずか数メートルから15メートルほどだった。これを踏まえると、直径0.5~1キロメートルと試算されている「2016 WF9」の衝突エネルギーは想像を絶する。

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