「ディズニー映画」の5作、本当は超ダークな原作だった! シンデレラは女殺人鬼、眠れる森はレイパー案件だった!?

 2014年に映画「アナと雪の女王」が世界中で大ブームを巻き起こし、今年は実写映画「美女と野獣」が大ヒットを飛ばしているディズニー作品。しかし、ディズニーがアニメーション化した数多くの作品の中には、口にするのもはばかられるほど悲惨な内容が描かれた原作があることをご存じだろうか。今回は、実は原作が超恐ろしいディズニー映画5本を厳選して紹介しよう。


■継母殺しのシンデレラ

「ディズニー映画」の5作、本当は超ダークな原作だった! シンデレラは女殺人鬼、眠れる森はレイパー案件だった!?の画像1画像は、「FAME10」より

 小さい頃、ディズニー映画「シンデレラ」に親しんだ人も多いことだろう。その原作であるグリム童話版では、王子はシンデレラを捕まえるため階段にタールを撒くも、作戦は失敗に終わり彼女の靴だけが残されるという展開に。しかも、シンデレラを探す王子を騙し、自分が結婚しようと企てた彼女の姉たちは、足を靴に合わせるため自らの足首や踵を切り落としてしまう。しかし、ストッキングに滲んだ血が証拠となり2人の嘘がバレ、姉たちはその後、鳩に両目を貫かれて失明することに……。ちなみに、1634年に作家ジャンバティスタ・バジーレが出版した本の内容によると、シンデレラは継母を殺害し、父親に別の女性と結婚するよう懇願しているのだとか。

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