2026年7月8日、トランプがUFOの真実を暴露? W杯の最中に放たれる「人類史上最も重要な発表」の正体

世界で最も機密情報にアクセスできる人物の1人がアメリカ大統領だが、イギリスの映画監督によればトランプ氏はこの夏にアメリカで開催されるサッカーW杯の期間中に「人類史上最も重要な発表」を行う予定であるという。UFOとエイリアンの実在がトランプ大統領によって公表される日が近いのだろうか――。
■7月8日にトランプがUFOの真実を暴露!?
史上最大のUFO事件である1947年の「ロズウェル事件」以降続いていた隠蔽が遂に解かれるのか――。
英紙「Daily Star」よれば、 イギリスのドキュメンタリー映画監督マーク・クリストファー・リー氏はワシントンの内部関係者から、アメリカ大統領は「人類を永遠に変える」演説をすでに用意していると聞かされたという。
リー氏は、世界中の注目がアメリカ開催のFIFAワールドカップに注目が集まる2026年7月8日に、トランプ大統領が国民に向けて演説を行うという。その日は79年前にニューメキシコ州ロズウェルでUFOが墜落したとされる「ロズウェル事件」の後、米軍が「空飛ぶ円盤」を回収したと公式発表した日だ。

その後、当局は残骸がソ連の核実験監視に使用されていた高高度気球だったと主張し、「空飛ぶ円盤の回収」は撤回された。米国防長官らが墜落したUFOのリバースエンジニアリングを秘密裏に行っていたという内部告発にもかかわらず、国防総省当局者はエイリアンの存在を示す証拠は一切ないと公に否定し続けている。
しかしリー氏は、「ロズウェル事件」の声明記念日をトランプ大統領が「地球外生命体、UFO、そしてファーストコンタクトの可能性がある現実を説明するために国内と世界に向けて演説する」機会として利用するだろうと述べた。
「トランプ政権に近い筋によると、演説の原稿は完成し、準備が整っているといいます。これは訓練ではないし、憶測ではありません。事実です。日付が一致しているのは偶然ではありません」(リー氏)

1947年7月8日は米ニューメキシコ州で捕獲された空飛ぶ円盤について、世界が初めて地球外文明を知った歴史的な瞬間であり、その後の隠蔽工作が始まる直前の瞬間である。トランプ大統領が79周年後のこの日に選んだのは、明確なメッセージであり、何十年にもわたる否認の終わりを告げるものであるという。
「遠い昔、砂漠に墜落した真実が、ついにこの国の最高機関から認められることになる。これは人類史上最も重要な発表となるでしょう」(リー氏)
UFOとエイリアンの真実について2026年はすべてが変わる年になるのだろうか。
「今夏、FIFAワールドカップ開催で世界中の注目が北米に集まる中、このタイミングは数十億人がこのメッセージを聞くことになるのは確実です。ロズウェル真実論者、UFO信奉者、そして懐疑論者も皆、究極の瞬間となるかもしれない事態に備えています」(リー氏)
これまでホワイトハウス、諜報専門家、米軍、NASAはいずれも、人類がUFOに遭遇したり、墜落した宇宙船を回収したり、地球外生命体と接触したりしたことはないと否定してきた。
しかし衝撃的な新ドキュメンタリー『エイジ・オブ・ディスクロージャー:真実の幕開け』には、政府高官への多数のインタビューが含まれており、エイリアン生命体と墜落したUFOを利用して人類が開発した技術に関する80年にわたる隠蔽工作の詳細が語られている。

トランプ大統領はUFOの存在に懐疑的な姿勢を崩していないものの、政権が発見したものはすべて公表すると繰り返し約束してきた。コンピューター科学者のレックス・フリードマンの2024年9月のポッドキャスト番組に出演したトランプ氏は「ぜひそうしたい。そうしなければならない」と語った。
内部告発者で元米空軍少佐のデビッド・グルッシュ氏は最近、トランプ大統領が間もなく、米国政府がエイリアンの遺体を保有しており、「UFOが何度も訪れている」と明らかにする可能性があると主張した。グルッシュ氏は、大統領は墜落した宇宙船に関する事件、複数のエイリアン種族の存在、これらの生命体の起源、そして地球における彼らの意図について「十分な説明」を受けていると述べている。つまりトランプ大統領は真実を知り過ぎているほど知っているというのだ。
情報筋によると、トランプ大統領は2024年の選挙以来個人的な調査を強化しており、アメリカ国民には「知る権利がある」と信じているため、情報当局者から得た情報を国民に伝える準備をしているという。
アメリカ、カナダ、メキシコの共催で行われる2026年のFIFAワールドカップだが、7月8日の試合はアメリカではアトランタで開催される予定だ。はたしてこの日、トランプ大統領からこの世界の真実についての“爆弾発言”が飛び出すのだろうか。各国代表の熱戦のゆくえと共に気に留めておきたい。
参考:「Daily Star」ほか
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