【予言】“青い星の聖霊”が人類を浄化する!? ホピ族が警告する「ブルースター・カチーナ」の到来と、第四世界の終わり

“青い星の聖霊”が地球にやって来る日が近いのか――。ホピ族の伝承によれば「ブルースター・カチーナ」の到来と共に、バランスが崩れた今の世界が終わりを迎えるという。
■ホピ予言:“青い星の聖霊”の到来が近い
ホピ族、ズニ族、ナバホ族といった 多くのネイティブアメリカンの部族は、地球外生命体が地球を訪れたと信じており、古代のペトログリフには“星の存在”の描写がよく見られる。
“星の存在”が部族の女性と交配した結果、“星の子供”である「スターチルドレン」が誕生した。子供たちは6歳まで地上で育つと、迎えにやってきた“星の存在”に連れ去られたのだが、一部は地上に残って暮らし続け、その後に部族の長老となったという。
カリフォルニア州立大学のアメリカ研究教授、ブライアン・バークハート氏は「スターチルドレンの物語は、先住民の文化によく見られます。その種の話には、実にさまざまな形態があります。しかし典型的には、星と人間が結びつき、その結びつきから子供が生まれます」と説明する。
『Ancient Aliens of the Americas(アメリカ大陸の古代異星人)』の著者、ローガン・ホークス氏は「スターチルドレンの中には、部族に溶け込むために残される者もいます。彼らの多くは、幼い頃から長老になります。それは彼らが地球を癒す能力や知識を持っていると信じられているからです」と語る。

ホピ族の伝説によるとスターチルドレンは、 バランスの崩れた世界、あるいは「道徳的腐敗と混乱」を修復するために地上に残ったのだという。
「ホピ族は地球のバランスが崩れたと信じています。今やバランスは崩れており、ホピ族の中に暮らすスターチルドレンが、長老たちにさえ地球のバランスを取り戻す方法を助言しているのです」(ホークス氏)
まもなくスターチルドレンは“青い星の聖霊”こと、天空からの霊的な使者である「ブルースター・カチーナ(Blue Star Kachina)」の到来に備えることを人々に呼びかけるという。「古代宇宙飛行士説」を唱える人々にとって、この“青い星の聖霊”の到来イベントは地球外生命体の帰還を意味している。
歴史メディア『Ancient Origins』 によると、カチーナは「キリスト教における天使に類似」している。ブルースター・カチーナの到来の後、戦争、破壊、そして浄化の時代を経て第四世界が終わりを迎えて第五世界へと移行する。そして生き残った人々は最終的に母なる自然と平和と調和の中で暮らすことになるということだ。
アリゾナ州立大学で政治学を学んだホピ族の長老、バーノン・マサヤスバ氏は、第四世界の終わりに近づくにつれ、聖なる水、不滅の生きた魂の形で希望が見えてくるという。
西洋科学では、人間は自然や水から切り離されていると考えられているが、マサヤスバ氏は、人間は水循環サイクルのきわめて重要な一部であるとのことだ。
「私たちは何千年も前からこれを続けてきました。水は私たちのエネルギー、感情、そして祈りに反応すると信じています」(マサヤスバ氏)
マサヤスバ氏は水が「正しく」使われれば、科学技術と調和のとれた生活様式を結びつける架け橋になると確信している。テクノロジーに生活を支配されるのではなく、人々は一つの種族として団結し、調和と愛を取り戻さなければならないと提言する。
「今私は、水を通して水が橋になると考えています。水は私たちを再び結びつけ、そこに多くの希望を感じています」(マサヤスバ氏)
もうすぐブルースター・カチーナが地球に到来し、我々は破局と浄化を体験することになるのだろうか。人類にとっての試練であるかもしれないが、マサヤスバ氏の言うようにその先に希望が見えるとすれば“青い星の聖霊”の到来の日を期待して待つべきなのかもしれない。
参考:「Ancient Code」ほか
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2024.10.02 20:00心霊【予言】“青い星の聖霊”が人類を浄化する!? ホピ族が警告する「ブルースター・カチーナ」の到来と、第四世界の終わりのページです。ホピ族、古代宇宙飛行士説、予言、スターチルドレンなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで

