「トランプとネタニヤフはテレパシーで会話している」ユリ・ゲラーが衝撃の主張! 超能力を伝授した“黒幕”の正体

スプーン曲げの帝王にして稀代のエンターテイナー、ユリ・ゲラー氏(79)が、またしても我々の度肝を抜くような主張を展開している。
なんと、アメリカ大統領ドナルド・トランプとイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が「テレパシー」で極秘の軍事会談を行っており、その超能力を伝授したのは他ならぬゲラー氏自身だというのだ。
中東が火の海となる中、ホワイトハウスとエルサレムを繋ぐ「サイキック・ホットライン」は本当に実在するのだろうか?
暗号通信より確実な「脳内リンク」

ゲラー氏は自身のX(旧Twitter)で、イランに向けてこう警告した。
「トランプとネタニヤフの間のテレパシーは本当に存在する。彼らはそれを信じられないほど正確にマスターしているのだ」
さらに、「ドナルドとビビ(ネタニヤフの愛称)に超能力の活性化方法を教えたのは誰だかお分かりだろう! スコットランドのラム島を所有している男さ」と、自らの関与をあっけらかんと認めた。
先月、両首脳が主導した対イラン軍事作戦「オペレーション・エピック・フューリー」は、最高指導者ハメネイ師の死という劇的な結果をもたらし、中東をさらなる混沌へと突き落とした。
世界中の軍事アナリストが「いかにして両軍は完璧な連携をとったのか」と首をひねる中、ゲラー氏の答えはシンプルだ。「ズーム会議も暗号ケーブルも不要。彼らはただ、海を越えて思考を飛ばし合っているだけだ」。
「チープなAI動画」で大炎上
この壮大な主張を裏付けるため、ゲラー氏は一つの動画を投稿した。
それは、トランプとネタニヤフがCGの戦火の中でサイキックに交信している様子を描いた……あからさまなAI生成動画だった。
これにはSNSのユーザーも呆れ果てたようで、「パロディ・アカウントか?」「こんなチープなAI動画を見せてテレパシーを教えたと?」「スプーンでも曲げてろよ」とツッコミの嵐が巻き起こっている。
My dear Iranian friends! Telepathy between Trump and Netanyahu really exists and they master it incredibly well and precisely! This video by Itzik Moisa @ AIMStudio is spectacularly amazing. And the person who taught Donald and Bibi how to activate their supernatural powers is… pic.twitter.com/0vpkVebFYA
— Uri Geller (@theurigeller) March 6, 2026
しかし、TOCANAの読者ならご存知の通り、ユリ・ゲラーと米情報機関の繋がりは単なる妄想ではない。かつて彼がCIAの「スターゲイト・プロジェクト」に協力し、遠隔透視(リモート・ビューイング)の実験に参加していたことは、機密解除された文書からも明らかになっている。
彼が本当に国家元首たちに「奥義」を授けた可能性も、限りなく低いとはいえゼロとは言い切れないのだ。
トランプの髪の毛と「ラム島」の野望
さらに不気味なのが、ゲラー氏とトランプ大統領の個人的な繋がりだ。
彼は以前、トランプ氏の髪の毛を「防弾ガラスのケース」に入れて保管していると自慢していた。大統領のDNAを握る彼が、クローン技術や呪術的な目的でそれを使用するのではないかという憶測も飛び交っている。
また、自身が所有するスコットランド沖の無人島「ラム島」が、古代エジプトと繋がる「神秘的なパワースポット」であり、世界平和の鍵を握っていると豪語。トランプ大統領を勝手に「ラム島の大統領」に任命までしている。
世界で最も権力を持つ二人の男が、スプーン曲げの超能力者によって脳内ネットワークを構築し、戦争のチェス盤を動かしているのか……。もしそれが事実なら、各国のスパイたちは明日から通信の傍読をやめ、読心術の訓練を始めるしかないだろう。
参考:Daily Star、ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊「トランプとネタニヤフはテレパシーで会話している」ユリ・ゲラーが衝撃の主張! 超能力を伝授した“黒幕”の正体のページです。超能力、ユリ・ゲラー、テレパシー、トランプ大統領、ネタニヤフなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで