「新たな疫病とトランプの没落」 コロナを的中させた霊能者たちが警告する、2026年の戦慄シナリオ

2026年、世界的に有名な2人の予言者が相次いで不穏な未来を警告している。一人は新型コロナウイルスの流行を的中させたと主張するニコラス・オージュラ、もう一人は世界的リーダーの死や新たなパンデミックを予見するセリーナ・アバロンだ。彼らが見た2026年のビジョンには、共通する「危機」の影が色濃く漂っている。
ニコラス・オージュラ:謎の病気とトランプの没落
ロンドン在住の催眠療法士であり霊能者のニコラス・オージュラ(39歳)は、過去にコロナ禍やトランプ氏の大統領選勝利、AIの台頭などを正確に予言してきたと主張している。そんな彼が2026年に向けて警告するのは、「動脈瘤のような症状を引き起こす謎の病気」の出現だ。
さらに彼は、ドナルド・トランプ氏の「没落」も予見している。飛行機から降りる際にトランプ氏が転倒するビジョンを見たとし、これが文字通りの怪我なのか、政治的な失脚を象徴するものなのかは不明だが、不吉な兆候であることは間違いないという。また、ハリー王子とメーガン妃に関するスキャンダル、若者主導の抗議活動、そして「宇宙人やUFOとの接触」に関する暴露も起こると予測している。

エンターテインメント業界では、AI生成映画の登場やアンジェリーナ・ジョリーの復活が見込まれる一方、ハリウッドは名誉毀損訴訟の嵐に見舞われるだろうと語る。気象に関しては、イギリスが史上最も暑い夏を迎え、極度の熱波と水不足に見舞われる可能性があるという。
セリーナ・アバロン:アフリカ発のパンデミックと世界的リーダーの死
一方、SoulVoyanceというプラットフォームを運営する霊能者セリーナ・アバロンは、今後5年以内に「アフリカ大陸で大規模な疫病が発生する」と警告している。彼女によれば、これは未知の致死性細菌またはウイルスによるもので、深刻な健康危機を引き起こす可能性があるという。

アバロンの予言はそれだけにとどまらない。先日TOCANAでも報じたように。彼女は2026年に「主要な世界的リーダーが死去し、国葬が行われる」とも述べている。さらに、サイバー攻撃による広範囲な停電、人間の肉体労働を代替するAIの台頭、既存の紛争の激化、航空技術の進歩など、地政学的・経済的にも大きな変化が訪れるとしている。
二人の予言者が口を揃えるように、2026年は未知の病気、テクノロジーの進化、そして社会的な混乱が入り混じる激動の年となりそうだ。彼らの言葉が単なる幻影で終わるのか、それとも現実への警鐘となるのか、私たちはその答え合わせをすることになるだろう。
参考:Daily Star、EXPRESS、ほか
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2024.10.02 20:00心霊「新たな疫病とトランプの没落」 コロナを的中させた霊能者たちが警告する、2026年の戦慄シナリオのページです。ドナルド・トランプ、疫病などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
