「ディズニー映画」の5作、本当は超ダークな原作だった! シンデレラは女殺人鬼、眠れる森はレイパー案件だった!?

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■王子に強姦された眠る美女

「ディズニー映画」の5作、本当は超ダークな原作だった! シンデレラは女殺人鬼、眠れる森はレイパー案件だった!?の画像3画像は、「FAME10」より

 魔女の呪いにより、15歳になった王女は糸車の針に指を刺し100年の永い眠りにつく。その後、王女は王子のキスで目を覚まし、ハッピーエンドを迎える「眠れる森の美女」。しかし原作はハッピーエンドとは程遠い内容で、王女の下に辿り着いた王子は、なんと眠る王女を強姦して双子を孕ませてしまう。その後生まれた赤ん坊が王女の指をしゃぶり、爪に挟まっていた魔法の棘が抜けたことで王女は目を覚ました。王子の妃は、王女を思い出して気を取られる王子を見るや彼女に嫉妬し、双子を殺して夫に食べさせようと企てる。王妃が2人を生きたまま火にかけようした瞬間、間一髪のところで駆けつけた王子が双子を救出。王子が王妃を火の中へ突き入れて殺害したことで、王女や子どもたちに幸せが訪れるというダークなハッピーエンドを迎えるのだった。

「ディズニー映画」の5作、本当は超ダークな原作だった! シンデレラは女殺人鬼、眠れる森はレイパー案件だった!?の画像4画像は、「ONCE UPON A TIME WIKI」より

■投身自殺を図り夫を殺した人魚姫

「ディズニー映画」の5作、本当は超ダークな原作だった! シンデレラは女殺人鬼、眠れる森はレイパー案件だった!?の画像5画像は、「FAME10」より

 人間界に憧れる人魚姫が人間の王子と恋に落ち、ヒレを足に変えて幸せな結婚をする「リトル・マーメイド」。同作品はアンデルセンの「人魚姫」をモチーフに制作されたが、アンデルセン自身は、ある悲惨な物語からこの童話を書き上げたという。その物語では、まず1人の騎士と結婚した水の精ウンディーネが、人間の魂を手に入れる。しかし、ウンディーネの異母姉妹であり、自身の元恋人でもある女性と恋に落ちてしまった騎士は、彼女とともにウンディーネを無下に扱い始める。そして、2人の行為を見たウンディーネの叔父が怒りを露わにすると、叔父の怒りを鎮め、愛する夫と彼の恋人を救うために、なんとウンディーネは急流に身を投げ自殺してしまうのだ。その後、元恋人と結婚するという禁忌を犯した騎士は、再び蘇ったウンディーネに殺され、2人は永遠の死を共にするという、何とも後味の悪い結末で締めくくられる。

「ディズニー映画」の5作、本当は超ダークな原作だった! シンデレラは女殺人鬼、眠れる森はレイパー案件だった!?の画像6画像は、「Mythical Creatures Guide」より

コメント

1:トランプ大統領 2017年6月7日 00:28 | 返信

私もディズニーのキャラだったりするんです。
スティッチとか私のことらしいし、アナ雪も私のことなんですよ。

小さな女の子が海岸で私を見た瞬間に歌い始めて驚いたわ。
どういうつもりなんだか、ありのままとか言われても

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