「土星の輪は宇宙人(リングメーカー)が製造した」元NASA研究者が暴露! 輪の中に隠れて増殖していることも判明!
20年にわたり土星の調査を続けてきたNASA土星探査機「カッシーニ」。運用終了が2カ月後に迫る中、宇宙人の潜伏先として土星が再び注目され始めている。
■土星のリングメーカー
かつてNASAエイムズ研究センターに勤務していた科学者、ノーマン・バーグラン博士は、宇宙人が潜伏しているのは、近年注目されているプロキシマbでも、火星でもなく、土星であるとし、著書『土星のリングメーカー(Ringmakers of Saturn)』(1986年)で詳細を明らかにしている。同書によると、UFOがあの不可解な土星の輪を製造しており、彼らはその中に潜んでいるというのだ。
これまでにも、各所でバーグマン氏はたびたび自説を展開してきたが、米「FOXニュース」(7月15日付)などによると、UFO研究チャンネル「Secure Team 10」がバーグマン博士の発言を取り上げたことで、今再び注目を集めているという。それが次のような発言である。
「エイリアンの宇宙船は太陽系と輪を持つ惑星に広く存在しています。土星の輪を隠れ家にし、増殖しているのです」(バーグマン博士)
さらに現在では土星のみならず、木星や天王星にも勢力を拡大しているというから驚きだ。博士は、これらの宇宙船が輪を作り出していると考え、「リングメーカー(輪っか製造者)」と名付けている。輪がある惑星にはほぼ必ずリングメーカーが存在しているという。
■NASA最大の秘密
先日、突如ブログを閉鎖した世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏も、かつて土星の輪とバーグラン博士に言及していた。曰く、バーグラン博士は「NASA最大の秘密」を暴露してしまったという。
「ノーマン・バーグラン博士は、米政府の内部で最高機密に関係する業務に携わっていたことから、NASAが撮影した無修正の衛星写真を閲覧することもできました。そこで、土星の周囲に輪をつくるUFOを見たのです」(ウェアリング氏)
その後、博士は個人的にリングメーカーを監視し、その活動が活性化していることを突き止めたという。宇宙人らが太陽系で何を企んでいるかは分からないが、博士は何か対策をしなくてはならないと警告を発している。
今年4月、2カ月後に土星大気への突入を最後にミッションを終了する予定のNASA土星探査機「カッシーニ」が、初めて土星と輪の間を通過した。その時の画像がいくつか公開されているが、おそらくNASAの検閲があったのだろう、リングメーカーらしき宇宙船は見当たらない。NASAが不都合な画像を編集・修正していることは有名なことであり、そのことも内部告発者により暴露されている。
真実を知っているのはバーグラン博士のように少数の人間に限られているのだろう。今後も勇気ある内部告発者が出てきてくれることに期待したい。
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