【ガチ】仏教僧や神父がドラッグを摂取したらトンでもないことが起きる? 米有名大学が禁断の実験へ

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■気になる結果は……?

【ガチ】仏教僧や神父がドラッグを摂取したらトンでもないことが起きる? 米有名大学が禁断の実験への画像4
瞑想中のダライ・ラマ14世「cauldrons & cupcakes」より引用

 実験結果の全貌は1年に渡るフォローアップの後に公表されるとのことだ。一体どんな驚愕の結果が飛び出してくるのだろうか? キリスト教やユダヤ教の伝統では心の分析があまりされていないため、結果は「マーシュ礼拝堂実験」と変わらないかもしれない。気になるのはやはり、洗練した瞑想技法を身につけた仏教僧、ヒンドゥー教のサドゥー、イスラム神秘主義者らだろう。

 オウム真理教が、瞑想修行に幻覚剤を使っていたことは有名だが、経験者によると、その効果は絶大だったといわれており、16世紀のチベット僧ジャムヤン・ケンツェ・ワンチュクが記した書物でも、幻覚作用のあるチョウセンアサガオを適切に使用し瞑想すれば、「見かけ上の存在、輪廻、涅槃といった全ての現象は心の中で形成される」という真理を悟る助けになると書かれている。ただし、達人レベルの修行者にとっても効果を持つのかは分からない。おそらく、実験結果は被験者の熟達度に依る部分が大きいのではないだろうか。いずれにしろ、1年後に発表される予定の実験結果が楽しみでならない。
(編集部)

参考:「New Scientist」、「New Scientist」、ほか

コメント

1:匿名2018年9月17日 10:14 | 返信

随分と人を食った実験だな。
被験者の賛同を得て行っているんだろうけど・・。

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