UFO機密を知る元将軍の失踪に新展開! かつての同僚女性も「奇妙な状況」で消えていた

先月末、UFO研究やロズウェル事件に深く関与したとされる元アメリカ空軍少将、ウィリアム・マキャスランド氏がニューメキシコ州で忽然と姿を消した事件。TOCANAでも報じたこの失踪劇が、ここに来てさらに不気味な展開を見せている。
なんと、彼のかつての同僚であり、共に極秘プロジェクトに関わっていた女性航空宇宙エンジニアも、昨年の夏に「奇妙な状況」で失踪していたことが発覚したのだ。
これは単なる偶然なのか、それともUFOの真実を知りすぎた者たちへの「口封じ」なのか。
スマホも眼鏡も置いたまま…「極めて聡明な男」の不可解な失踪
マキャスランド氏が最後に目撃されたのは2月27日。ハイキング愛好家であったにもかかわらず、携帯電話やウェアラブル端末だけでなく、なんと「眼鏡」まで自宅に置いたまま外出し、そのまま行方不明となった。
一部では「ブレインフォグ(脳の霧)」を患っていたとの報道もあったが、捜査を主導する地元保安官事務所のウッド中尉はこれを強く否定している。
「彼が混乱していたという兆候は全くありません。彼は我々の誰よりも知的で、極めて有能な人物でした」
マキャスランド氏といえば、オハイオ州ライト・パターソン空軍基地の研究所でトップを務めた人物だ。この基地は、1947年のロズウェル事件で回収された「エイリアンの遺体や残骸」が運び込まれたとされる、UFO陰謀論の聖地である。
トランプ大統領が「UFO機密ファイルの全面公開」を命じたわずか数日後に、最深部を知る男が消えた。これだけでも十分にミステリアスだが、事態はさらに複雑化する。
同僚女性の「蒸発」と、消えたロケット技術
米ニュース番組『NewsNation』の報道により、マキャスランド氏のかつての同僚であるモニカ・レザさん(60)も、昨年の6月22日にロサンゼルス近郊の森でハイキング中に失踪していたことが明らかになった。
レザさんの失踪状況は、マキャスランド氏以上に奇妙だ。
彼女は同行者からわずか30フィート(約9メートル)後ろを歩いており、笑顔で手を振っていたという。しかし同行者が振り返ると、彼女は文字通り「消え去って」いた。大規模な捜索隊が何日も山を捜索したが、遺体はおろか、何の手がかりも発見されなかった。
レザさんはただのハイカーではない。彼女はマキャスランド氏の監督下にあった政府の資金提供プロジェクトで、ロケットに使用される特殊な金属を開発していた優秀な航空宇宙エンジニアなのだ。

偶然か、それとも「消された」のか
UFOテクノロジーのリバースエンジニアリング(解析・模倣)に関わっていたとも言われるマキャスランド将軍と、特殊な航空宇宙素材を開発していたレザさん。
この二人が、わずか1年足らずの間に、共に「ハイキング中」という設定で跡形もなく消え去った。
『NewsNation』のアンカー、エリザベス・ヴァルガス氏が投げかけた「これは全て偶然なのか?」という問いに、オカルトファンならずとも首を横に振るはずだ。
彼らは、アメリカ政府(あるいはそれ以上の何か)が絶対に表に出したくない「秘密のテクノロジー」の鍵を握っていたのではないか。
トランプ大統領の「UFO情報開示」のカウントダウンが迫る中、沈黙を守るべき者たちが次々とステージから降ろされている。ニューメキシコの砂漠とロサンゼルスの森は、一体何を飲み込んだのだろうか。
参考:Daily Star、ほか
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2024.10.02 20:00心霊UFO機密を知る元将軍の失踪に新展開! かつての同僚女性も「奇妙な状況」で消えていたのページです。失踪、ロズウェル事件、機密情報、行方不明、ニューメキシコ州などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで