火星で次々に発見された「古代エイリアンの骨」、遂にNASAが公式見解発表! 明らかに“骨”にしか見えない物体の説明に注目集まる!

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■火星地表の“骨”をNASAはどう説明するのか

 これらの発見はすべて、かつて火星に生命が存在していた可能性が高いことを示しているが、その中でも特に重要な発見は、有機物のメタンである。地球の空気中に含まれるメタンの9割は生物によって生みだされているが、キュリオシティがサンプル分析装置「SAM」で火星の大気中に含まれるメタンの観測を継続した結果、最初に0.7ppb(10億分の1を表す観測の単位)であった濃度が、6回目の観測時には10倍の7ppbに増加したことが確認されている。メタン濃度急増の原因は不明だが、これは、現在も生命の兆候があることの証なのだろうか。

 しかし、現時点においてNASAの専門家たちは火星の生命体について慎重な立場を崩しておらず、UFOハンターや独立系研究家たちは非常にもどかしく感じているようだ。火星に生命が存在した(する)これだけの証拠がキュリオシティからは送られているではないか――と。

 明らかに“骨”にしか見えない物体を、いったいどう説明するのか? そんな声の高まりに対して、ついにNASAは次のような公式見解を発表した。

surfaceofmars3.JPGEWAO」の記事より

「(骨に見える)岩石は化石ではなく、風や水による浸食によるもの」「大型の生命体に必要な十分な酸素はないはずである」

 つまり、もし生命体が存在したとしても大型ではなく、小さくて形状の単純な微生物だというのだ。

surfaceofmars4.JPG 「EWAO」の記事より

 とはいえ、まだまだ未知の惑星である火星。今後の調査次第ではひょっとして……!?
(文=Maria Rosa.S)


参考:「EWAO」、ほか

コメント

4:匿名 2017年8月28日 23:23 | 返信

まあ、そう言わずに。私は楽しいし。

3:匿名 2017年8月28日 17:54 | 返信

どう見ても100円ショップのダイソーで売ってる中国製箸置きにしか見えへん・・

2:匿名 2017年8月28日 00:38 | 返信

もうこの手の「無理やり〇〇に見える」シリーズはお腹いっぱいです。

1:匿名 2017年8月27日 18:06 | 返信

調査次第ではひょっとして……骨を持った生命体は、現在も過去も、火星には存在していない。
ということが、確実に証明される。
まあ、早くトカナが探査機を造って火星に送り込みなさい。
いつだったか、4光年という途方もない距離を「たったの4光年」なんて書けるトカナにとって、火星なんて近い近いw。

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