映画『エイリアン』出演俳優がガチ・エイリアンを目撃していたことが判明!「巨大宇宙人に遭遇した。妄想ではない」

映画『エイリアン』出演俳優がガチ・エイリアンを目撃していたことが判明!「巨大宇宙人に遭遇した。妄想ではない」の画像1『エイリアン』のキャスト。中央がヤフェット・コットー氏 画像は「Wikipedia」より

 彼自身は「僕のIQは196、精神疾患も無い」と妙に胸を張り、エイリアン実在説を延々と披露するのだ(ちなみに、日本人の平均IQは103前後)。また、この体験談は心理学者である妻とラビ(ユダヤ教の律法学者)に対してのみ打ち明けていたという。そこまで言われると、彼は本気で話しているような気すらしてしまう。

 彼の回顧録は続く。初めてエイリアンに遭遇した後、何年間も、あまりの恐怖心から就寝時に電気を消せなかったという。さらに「人生を顧みてみると、自分はひょっとしたら、エイリアンに誘拐された時間を過ごしていたのかも」などと心配してみせたりした。

 ところが、コットーの場合は恐怖心よりも信仰心が勝ったようだ。「映画『エイリアン』に出演してから一層エイリアンに興味を持ち、エイリアン研究家になってしまった。映画と実体験がうまく相互作用した」と語る。そして「今世紀中にエイリアン自身が人々に正体を明かすだろう」と、エイリアン研究家としての見解も示した。

 妙な空気を察したのか、彼はこう付け加えた。「カナダの国防大臣も自分を応援してくれている。彼もエイリアンを信じている」と。そして「僕のIQは196、精神疾患もない」と念押しするのだった。

映画『エイリアン』出演俳優がガチ・エイリアンを目撃していたことが判明!「巨大宇宙人に遭遇した。妄想ではない」の画像2 「Disclose.tv」より

■「エイリアンは今世紀中に姿を現す」

 神疾患どころか、高すぎるIQのせいで普通に現世を生きる人たちが見えないものまで見えてしまっているような気もしないでもない。

 とはいえ、実際にエイリアン信者は、普通の人たちが予見することのできない未来を言い当てたりするケースがある。

 例えば、デヴィッド・ボウイ。彼は『ラヴィング・ジ・エイリアン』、『地球に落ちてきた男』など、数多くの曲の中でエイリアンの存在を示している。この彼がインターネット黎明期の1990年代にイギリスのテレビ番組で「アメリカ大統領はもうすぐ、一般大衆とITで瞬時に会話するようになる」と予言し、当時の現世を普通に生きていたインタビュアーや視聴者達たち呆れさせた。しかし、約20年後の昨年、トランプ氏はボウイの予言どおりSNSを使いこなしてアメリカ国民に接触し、大統領になった……。

 ひょっとすると、コットー氏が主張する「エイリアンは今世紀中に姿を現す」との予言は、約20年後に実現するのかも? ある意味楽しみで仕方がない。
(文=鮎沢明)

参考:「Disclose.tv」ほか

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