映画『エイリアン』出演俳優がガチ・エイリアンを目撃していたことを告白!「巨大宇宙人に遭遇した。妄想ではない」

 ユダヤ系アメリカ人俳優、ヤフェット・コットー。もうじき80歳になる往年のスターだ。彼の代表作の一つに40年前の大作『エイリアン』がある。大型宇宙船の機関長に扮した彼は、作中でエイリアンに遭遇し、宇宙で格闘してみせた。その彼が最近になり「実は僕は俳優になる前、本物のエイリアンに会っているんだよ」などと仰天発言をし、アメリカの芸能界をざわつかせている。ただ注目を集めたくて嘘をついているいのか? それとも実話を真剣に話しているのか?


■『エイリアン』出演俳優がUFOとエイリアンを目撃していた!

 なんでも本物のエイリアンの目撃場所は彼の故郷、ニューヨークだそうだ。

 彼は少年時代にニューヨークの空を覆いつくすほどの巨大なUFOを目撃したという。そのまま驚いてUFOを眺めていると、やがて、身長6フィート(約183センチ)もある頭の大きなエイリアンが姿を現したという。

「妄想だと思われようと構わない」

「エイリアンは僕と交信し続けた」

「エイリアンたちは今世紀中に自らの存在を世間に知らしめるだろう」と話す。

 さて、彼の発言をどこまで信じるべきだろう? UFOやエイリアンをめぐる諸説はこれまでにも様々な形で語り継がれてきたが、科学的根拠が示されたことは無い。しかし、トカナでも報じているとおり、エイリアンは確実に存在する。

映画『エイリアン』出演俳優がガチ・エイリアンを目撃していたことを告白!「巨大宇宙人に遭遇した。妄想ではない」の画像1『エイリアン』のキャスト。中央がヤフェット・コットー氏 画像は「Wikipedia」より

 彼自身は「僕のIQは196、精神疾患も無い」と妙に胸を張り、エイリアン実在説を延々と披露するのだ(ちなみに、日本人の平均IQは103前後)。また、この体験談は心理学者である妻とラビ(ユダヤ教の律法学者)に対してのみ打ち明けていたという。そこまで言われると、彼は本気で話しているような気すらしてしまう。

 彼の回顧録は続く。初めてエイリアンに遭遇した後、何年間も、あまりの恐怖心から就寝時に電気を消せなかったという。さらに「人生を顧みてみると、自分はひょっとしたら、エイリアンに誘拐された時間を過ごしていたのかも」などと心配してみせたりした。

 ところが、コットーの場合は恐怖心よりも信仰心が勝ったようだ。「映画『エイリアン』に出演してから一層エイリアンに興味を持ち、エイリアン研究家になってしまった。映画と実体験がうまく相互作用した」と語る。そして「今世紀中にエイリアン自身が人々に正体を明かすだろう」と、エイリアン研究家としての見解も示した。

 妙な空気を察したのか、彼はこう付け加えた。「カナダの国防大臣も自分を応援してくれている。彼もエイリアンを信じている」と。そして「僕のIQは196、精神疾患もない」と念押しするのだった。

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