赤ん坊の喉をかき切り、胴体真っ二つ、米版「切り裂きジャック」も…! 1900年代以前、無法地帯のNYで起きた超・極悪殺人事件5選!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

“世界一の都市”と言っても過言ではない米国ニューヨーク市は、“犯罪都市”と評されることも多い。ところが、近年では比較的安全な都市になりつつあり、過去10年間における犯罪率は着実に減少傾向にある。しかしニューヨークが犯罪まみれの都市だったことは消し去ることのできない事実で、1900年代以前は凶悪な殺人事件が頻発していた。今回は過去のニューヨークで起きた血なまぐさい殺人事件5選を紹介しよう。


■赤ん坊を殺した“白衣の天使”

 1900年12月7日、ブルックリンに暮らすジョーンズ夫妻は残忍な殺人現場に直面することになる。夫妻は当時、18カ月になる息子の世話を女子看護師アリス・オドネルに頼み、別室で食事を楽しんでいた。一方、アリスはその間にドレッサーからカミソリを取り出し、赤ん坊を殺害し、遺体を床の上に遺棄したまま帰宅。夫人がキッチンに向かうと、血の海と化した床の上に喉をかき切られ息絶えた息子の姿が……。その後、逮捕されたアリスは警察の取り調べに対し、犯行をあっさり認め反省の色も見せることなく、衝動的に赤ん坊を殺害したと供述したという。

人気連載
油田を発見して「経済崩壊」した国・モーリタニアのやばい謎を亜留間次郎が解説! 現在は中国政府が介入し…!?

油田を発見して「経済崩壊」した国・モーリタニアのやばい謎を亜留間次郎が解説! 現在は中国政府が介入し…!?

【薬理凶室の怪人で医師免許持ちの超天才・亜留間次郎の世界征服...

人気連載
選ばれしキャバ嬢による「プロ孫」の世界 ― 1年間の研修、3つの書類、致命的ミス… 本当にあった“罪深き世界”

選ばれしキャバ嬢による「プロ孫」の世界 ― 1年間の研修、3つの書類、致命的ミス… 本当にあった“罪深き世界”

ある元キャバ嬢から聞いた怖い話です。  キャバクラが何を売っ...

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。